Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「ツカズハナレズのHANARE」基礎完了

「ツカズハナレズのHANARE」(岡崎)の現場へ。

型枠が外され、ようやく基礎工事が全て完了しました。
↓アプローチ階段の下地もできました。

今日は埋め戻しをします。基礎周囲にあいた穴に土を埋めます。

「(仮称)名古屋の家」確認申請提出&縄張り確認

「(仮称)名古屋の家」の確認申請(建物を建てていいよというお墨付きを得るもの)を提出しに、(財)愛知県建築住宅センター岡崎事務所へ。
事前予約が必要ですが、ネット予約ができるようになり、また、不景気による申請件数減により、予約がずいぶん楽になりました。
審査は順調に進みましたが、名古屋市の物件で、準防火地域なので、名古屋の消防署に書類が回り、しばらく時間がかかるとのことでした。
その後、名古屋の現場へ。
今日、縄張りが終わるというので、お施主さんと立会いに行きました。

「縄張り」とは、建物の外形を地面にロープで記したもので、建物配置を表します。
図面通りであることを確認しました。
一般的には、地鎮祭の日には縄張りが終わっていて、地鎮祭後、すぐに、お施主さんに縄張り確認していただくことが多いです。

建築トラブルを未然に防ぐ工事監理

旧友より電話があり、建築トラブルに巻き込まれているので、相談に乗ってほしいとのことでした。
実家を知り合いの大工に依頼して、リフォームしたが、壁や床がたわむなどあまりにも「ヒドイ」ので、直さないと代金は払えないと伝えたところ、一方的に値引き金額を提示してくるだけで直さず、トラブルに。
こんなことが、実際、身近に起こるものなのかと驚きました。
これはリフォームでのケースですが、新築、増築では、こういう建築トラブルを未然に防ぐためにも、設計事務所による工事監理がなおさら重要です。

2009.10.15「建築
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