Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

珈琲通「豆蔵」へ調査

「(仮称)Jカフェ」のために類似事例調査として、事務所近くの有名な自家焙煎の喫茶店に行ってきました。

お施主様のイメージする「カフェ」は、いわゆる最近、都会で流行りの若い人達に人気のある「カフェ」ではなく、かといって、昔ながらの喫茶店でもない、「とびっきりおいしい珈琲にこだわった珈琲専門店」なのです。

その意味で、私が行った珈琲通「豆蔵(まめぞう)」(案内ページはこちら)は、そのイメージに近いのではと思ったのです。
店名の前に、「珈琲通」とあり、また、豆にこだわったイメージ 「豆蔵」とあるように、おいしいと評判のお店で、お施主様もご存知でした。
値段も高めで、ブレンドコーヒーが430円で他はほとんど530円以上でした。

コーヒーを味わいながら、内装やイスなどの家具をさりげなく、チェック。
テラス席のある中庭を取り囲む形で、いろんなバリエーションの席があり、今度はこの席に座ってみたいなと思いました。
自慢の焙煎機はアプローチ脇のガラス張りの部屋においてあって見られます。

「t-wang(ティーワン)」という西三河・知多情報誌に、今回号でタイムリーなことに、カフェ特集があり(買いました)、「豆蔵」も取り上げられており、オーナーも写真入りで登場し、コーヒーについての解説が書かれていて、ためになりました。

「ツカズハナレズのHANARE」の施主打合せ

「ツカズハナレズのHANARE」(岡崎)の現場へ。
まずは、現場監督、電気屋さんと打合せ。
その後、お施主様家族がいらして、建設中の家の中に一緒に入りました。
ロフトの床兼天井のJパネル(過去ブログ参照)も張られ、壁断熱材の一部も張られ始めています。

「実際に中に入ることによって、今まで、漠然としていた空間のイメージが明確になってよかった」とおっしゃっていました。
その後、ご実家で打合せ。
打合せ前に、造作キッチン・造作家具の施工図が家具メーカーから送られてきたので、事前にチェックバックして書き直してもらったものを提出し、ひとつひとつのパーツの仕様や仕上げ、寸法などを確認していきました。
シャワーユニットについても打合せしました。
ガラス張りのおしゃれなユニットです。
パーツやその設置位置は自由にオーダーできるので、水栓の位置などを決めていきました。
いずれも、設置されるのが待ち遠しくて、楽しみです。

「星崎の宝箱の家」の配筋工事

昨日、名古屋へ役所調査へ行った後、「星崎の宝箱の家」の現場へ。
本格着工になり、配筋工事が始まりました。

まずは、外周の立ち上がり基礎の鉄筋を組んでいます。

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