Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「星崎の宝箱の家」の外壁張り完了

「星崎の宝箱の家」の名古屋の現場へ。

とうとう外壁の金属サイディング(断熱材サンドイッチ両面ガルバリウム鋼板)が張り終わりました。

全体はモノトーン系でまとめました。
メインは黒、バルコニー手摺壁を銀黒とし、外壁のアクセントとして、縦長のスリットデザインで窓の上下にサッシのシルバー色に合わせた、シルバーとして、デザイン張りしました。
バルコニー中央の窓の周囲をシルバーとしていますが、ここに、明るい光に満ちた吹抜があることをイメージさせるためです。

外壁メインの黒は、道路をはさんだ隣に、黒板塀のあるお屋敷があるので、調和を考えて選びました。
また、近くにお寺があり、その大きな屋根のいぶし銀の瓦が印象的だったということもあって、バルコニー手摺壁を銀黒にしたということもあります。
サッシは、外壁が黒なら、目立たないように黒を選択するのが普通だと思いますが、ここでは、あえて、東面の横長スリットのサッシがアクセントとなり、目立つようにシルバーを選びました。
インテリアは、奥様の手芸作品などの展示物が映えるように、ギャラリー的な空間にするため、壁、天井が真っ白なので、サッシが黒だと、部屋内側からサッシを見た時に目立つので、シルバーを選んだという理由の方が大きいです。
YKK APというメーカーのサッシですが、学校の校舎などで昔から使われていた「アルマイト」と呼ばれる、安っぽいシルバーではなく、気品があってデザイン的に美しい「ピュアシルバー」という色です。

↑車の奥に、お屋敷の「黒板塀」が写っています。

「(仮称)Jカフェ」の見積もり依頼

名古屋の「(仮称)Jカフェ」が入るテナントへ。
お施主様、不動産屋の立会いのもと、「現場説明会」を行いました。
略して、「現説(げんせつ)」と言いますが、工務店に来てもらって、できあがった図面を渡して、見積もり依頼をしたのです。
工務店に対し、概略の図面内容を説明し、テナント内を案内して、説明しました。
今回は競争入札です。
各社、競い合ってがんばって安くなることを期待しています。

お茶会(y)

先日、下の子の保育園でお茶会がありました。
上の子が通っているときから園の行事で1年に1回あり、
年長さんになるとお運びさんとして、お手伝いもします。
先生方も着物をきて、本格的です。
”頭を下げてあいさつするときは、手で三角をつくるんだよ”
と、先生に教わった作法をおしえてくれました。
上の子のときは、いただいたお抹茶がおいしかったらしく、
家でもよくお抹茶をたて、いただきました。
下の子は苦かったようで、飲みたいとはいいませんが・・・
私も茶道はほんのひとかじりした程度でしかありませんが、
お抹茶はおいしく、安らぐ気がするので、
また、茶器でもだしてみようかな。(y)

2010.01.13「ファミリー
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