Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい
そり遊び&温泉
もう明日から3月なので、冬らしいことを体験させようと思って、子供達を連れて、豊田市旧旭町の旭高原元気村にそり遊びに行ってきました。

朝は雨が降っていて、昼からは暑いほど晴れました。
雪の状態がべちゃべちゃかなと思いましたが、案外だいじょうぶでした。
ここに来るのは3年ぶりです。
上の子は、がんがん一人で滑っていましたが、下の子は記憶にないようなので、まずは、下の子と一緒に滑りました。
慣れてきたので、一人で滑らせましたが、何回も転んだりしてうまく滑れないし、冷たいしで、はんべそをかいて、もうやだと言い出したので、お昼ごはんに。
気を取り直したので、またチャレンジするも、もうやだと・・・。
それで、すべり降りたところに小さな雪山があり、小さな子供達の遊び場があったので、そこで遊んでいると、なんと、大学時代の同級生のM君とお子さんがいたので、びっくり。
それからは、一緒にそりで滑ったり、雪山で遊んだり、雪合戦したりと楽しく遊びました。
下の子もじょうずに滑れるようになりました。

終わりの時間まで遊んで、お別れしました。

汗をたくさんかいていたので、温泉に行くことに。
旭高原を北に山を下っていくと、矢作川があり、川向こうは岐阜県です。
山頂にある岐阜県恵那市旧串原村の「ささゆりの湯」へ。
初めてきましたが、ロケーションが抜群によく、お風呂や露天風呂からの眺めがすばらしいです。
お風呂の造りも木をたくさん使ってあって、一部高い天井の部分があり、ダイナミックな空間です。
アルカリ性の天然温泉でちょっとぬるっとした手ざわりもよく、温泉のにおいがして、いい気分です。
ちょうどお風呂上りに、夕日がきれいに見え、山々の稜線に沈んでいく太陽を見ることができました。
最近、太陽が沈むところを見ていなかったので、幸せな気分になりました。
「(仮称)Jカフェ」のフローリング張り
名古屋の「(仮称)Jカフェ」の現場へ。

二重床下地の上に、無垢の栗のフローリングが張られました。
栗(クリ)は、硬くて、土足歩行に向いており、湿気にも強いです。
厚み15mmの本物の無垢材ですから、合板(ベニヤ)の表面に1mmに満たない程度の薄い木を張ってある合板フローリング(複合フローリングとかカラーフロアーともいう)と違って、傷ついても、紙やすりで削れば、自分で直すことができます。
お施主様がネットで購入し、施主支給品として、現場で張ってもらいました。

この上に、ドイツ製の自然塗装であるオスモカラーを塗って仕上げます。
このように、自然素材をたくさんつかったお店なのです。
本物の珈琲を味わってもらう空間には、本物の自然素材を使いたいというのが設計のコンセプトだったからです。







