Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)Jカフェ」の施主工事お手伝い

土曜日に、名古屋の「(仮称)Jカフェ」の現場へ。

↑お施主様施工による、壁や天井の色しっくい塗りと木部塗装が行われています。
工事のお手伝いをしようと、今回のお店づくりに携わるきっかけとなった、弟と妹にも来てもらいました。
お施主さんもうちの兄弟も、みんなそんなことはやったことがない素人ですが、簡単に施工できる建材を私から提案したので、素人でもやれるのです。

↑弟です。

↑妹です。

↑妹が塗ったテーブルです。とても素人が塗ったと思えない出来栄えです。
ドイツ製の自然塗料オスモカラーを塗っています。
一般的には、木部にはウレタン塗装をすることが多いのですが、塗り替えなどのメンテナンスがしにくいので、自分でメンテナンスできる自然塗装をお勧めしました。
健康にもいいですし。

伊勢神宮参拝

昨日のブログの続きです。
工場見学の後、バスは伊勢神宮門前のおはらい町に着き、自由行動となりました。
伊勢神宮は16年ほど前に、初詣に来たことがあります。
昼食には、黒いタレだけで、ツユのない伊勢うどんをおいしくいただきました。

↑赤福本店で、お土産に赤福もちを買いました。

↑その向かいにある「おかげ横丁」へ。
初めて来ましたが、オープンしてだいぶ経つので、建物がいい具合に風化して、周囲の建物と違和感なく町に溶け込んでいました。

↑五十鈴川にかかる宇治橋が、昨年11月に新しく架け替わりました。
総木造の純和橋で、橋脚にはケヤキ、欄干や敷き板は木曽ヒノキです。
大きな材を、高い精度で創り上げられています。
20年に一度、社殿を作り替える「式年遷宮」(次回は2013年)と同じで、宇治橋も20年ごとにつくり替えられます。
橋の両側に立つ大きな鳥居は、社殿で使われていた柱を再利用したものだそうです。

境内の多くの巨木に、威厳や歴史の古さを感じ、圧倒されました。

参拝の後、バスは帰路につきました。
有意義な旅でした。

2010.03.15「建築
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材木の製材工場見学 その3

昨日のブログの続きです。
高温蒸気乾燥された材木は、再び工場ラインに戻されます。

↑右に見える木材が、コンベアーで移動し、機械の中を通ると自動的にカンナ(モルダー掛けといいます)が掛けられます。

↑モルダー用機械の刃。これが高速回転して、木材を削ります。

↑同時に自動的に、含水率や強度などを測って、木材1本1本にそれらやナンバーが印字されます。

↑検品は熟練職人によって、行われます。

↑最後に現場ごとに梱包されて、出荷されていきます。
最後に研磨室を見学させていただきました。

ここでは、工場で使っている、帯鋸(おびのこ)と呼ばれる帯状になったのこぎりや、モルダーの刃などを点検、研磨しています。
最初の事務棟に戻り、見学が終わりました。
最新鋭の自動化された工場に大変感心しました。
杉やヒノキなどの国産材(現在普及率20%です。食料自給率の半分です!)普及の期待をしたいと思います。

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