Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

材木の製材工場見学 その2

昨日のブログの続きです。

↑柱の形にカットされた木材同士が、すきまを空けて、自動的に積めるように、これまた自動的に、細い桟が直交して数本並べられます。

↑いくつも並んだ巨大な木材乾燥装置。
狂いの少ない精度の高い木材にするためには、木材を高温蒸気乾燥して、水分量を少なくする必要があります。

↑内部。

↑大量の木材が乾燥装置に入れられます。

↑この工場では、乾燥ボイラーの燃料を、従来の灯油焚きから、CO2削減などに配慮して、この工場から排出された、丸太の皮やおがくずやカットされた端材などを利用しています。
「バイオマスボイラー」と呼びます。
次回に続く。