Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)豊橋の家」 輻射式冷暖房システム「エコウィン」

「(仮称)豊橋の家」のお施主様と静岡県浜松市の住宅を見学に行きました。
ここで採用されている、輻射式冷暖房システムのエコウィンを見学するためです。
設計開始当初にも、ピーエスというメーカーの輻射式冷暖房システムを検討し、見学(当時のブログ)したことがありましたが、長所よりも、短所のほうが気になり、採用には至りませんでした。
2週間前には、床下冷暖房システムを見学に、飯田市まで行きましたが(当時のブログ)、やはり、輻射式がいいとのことで、別のメーカーの輻射式を検討することになったのです。
熊本の(株)エコファクトリーが開発した、エコウィンは、ピーエスよりも、様々な点でよりよい製品とのことなので、検討のために、見学に行きましょうということになったのです。


(株)オオセという浜松の工務店の社長様宅がモデルハウスになっており、実際に住んでおられます。
当日は、社長様と奥様にご案内いただき、使用実感などを直に聞くことができてよかったです。
家を新築されて、だいぶ経ってから、エコウィンを導入されたので、導入前後でどう変わったか聞けました。
室外機のヒートポンプで、冬は不凍液を暖め、夏は不凍液を冷やし、黒いアルミパイプの中を不凍液が流れます。
輻射熱によって、冷暖房するので、壁掛けエアコンのような、いやな風や音がありません。
上下の温度差も少ないです。
一般の床暖房も輻射熱による暖房ですが、こちらのシステムは冷房もできるのがいいところです。
夏はパイプに結露させて、除湿を行うので、湿度が低くなり、比較的高めの室温でも快適に過ごせます。
ピアノが置いてありましたが、除湿を行うので、調律の頻度がかなり減ったと喜んでおられました。

「下山の光庭の家」 外部色決め

「下山の光庭の家」のお施主様と、外部の色決めの打合せをしました。

複数の色の案の外観パース(完成予想図)と建材サンプルをお見せしながら、屋根瓦の色、下屋(1階屋根)の塗装ガルバリウム鋼板葺きの色、外壁の色、仕上げテクスチャー、塗装ガルバリウム鋼板製の樋の色、サッシの色、外部の木の色を打合せしました。

敷地にロープを張って、建物の位置を確認いただく、「縄張り確認」も行いました。

「下山の光庭の家」 水回りショールーム

「下山の光庭の家」のお施主様と、ヤマハリビンテックのショールームへ。
ユニットバスの色決めをしました。
和モダンデザインの家なので、白をベースに黒のアクセントパネルを使いました。
その後、タカラスタンダードのショールームへ。
システムキッチンの色決めをしました。
内装カラーのイメージをナチュラル系にしているので、扉やカウンターが白いキッチンに決まりました。
明るいイメージのキッチンになります。

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