Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「ダブルゲートハウス」 ロフト

「ダブルゲートハウス」の現場へ。

今日は「ダブルゲートハウス」のロフトを紹介します。
子世帯の2階の主寝室と2つの子供部屋に各々ロフトがあります。

↑子供部屋のロフト。
明るく、開放感のある部屋になりそうです。
お子さんはまだ、小さいですが、大きくなったら、喜んでもらえるかな。

↑主寝室のロフト。
収納たっぷりです。

「刈谷の懐/廻の家」 ロフト

「刈谷の懐/廻の家」の現場へ。

内壁下地の石膏ボードや無垢の杉フローリングがどんどん張られ、部屋の形になってきました。

↑子供室です。
2つの子供室を当面は仕切らずに使います。

↑子供室にはロフトがあります。

↑ロフトと居間上部の吹抜がつながっています。
落下防止の格子と障子を後の工事で設置します。
風や光が通りますし、なにしろ楽しい家になりそうで、わくわくします。
古民家スタイルの家なので「ロフト」という部屋名に違和感を感じます。
何かいい名前ないかな。
ちなみに法的には「小屋裏収納」という室名です。

「下山の光庭の家」 背割なしの無垢の桧柱

「下山の光庭の家」の現場へ。

この家の柱は岐阜県産の東濃桧です。
無垢の柱を使う場合、無垢材の宿命として、必ず後から、ひびが入るので、「背割り」といって、柱の一面に、柱芯まで達する奥深い溝を切っておくのが一般的です。
しかし、背割れがあると、竣工後に溝の幅が開くように、動いていくことがあります。
そのために、「胴縁」という細長い木材を、柱の室内側の手前に、横に何本も打ち付けて、その動きを胴縁で吸収するようにします。

この家では、内装に塗り壁を多用するので、なるべく柱自体が動かないように、十分乾燥した、「背割りなし材」を使いました。
住友林業製のMIZDASです。
柱が動くと胴縁があるといえど、塗り壁にひびが入る恐れがあるからです。
さらに「中霧島壁」というひびが入りにくい塗り壁にしてあります。
「背割れなし材」は高価ですが、採用する価値があります。

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