Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「下山の光庭の家」 半年点検

「下山の光庭の家」へ、竣工後半年点検を、建設会社の丸ヨ建設工業さんと一緒に行いました。

標高300mの高地にある家なので、山道が凍ってないか心配だっ?たけど、凍ってなくてよかったです。
温水式の床暖房があって、暖かかったです。
吹抜のある廊下にも床暖房を設置したんですが、スイッ?チoffだったので、寒い・・・。
というか、実際は、そんなに、昔の家のように、寒くはないのですが、床が冷たくて、?靴下だったので、より、寒く感じました。
やっぱり、ランニングコストを意識せずとも、自然に、全館冷暖房?になるよう、めざすといいなあと思います。
窓ガラスやサッシに、結露は、今のところ、発生していないとのこと?。
Low-Eペアガラス+断熱サッシの性能もありますが、クリのフローリングや天井杉板など、無垢材をたくさん使?用し、壁、天井の高千穂のシラス中霧島壁で、調湿できるおかげもあると思い?ます。
自然素材を多用している家なので、どうしても、木製品などの動きがあります。
木製建具も今はそんなに支障ないですが、今後、冷暖房などの使い方などによっては、引き戸が多少、反って、鴨居溝に摺ることも起こりえます。
調整で直ることがほとんどですが、ほっといても、1年たつと、元に戻ることもあります。