Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「ダブルゲートハウス」 便利で楽しい外縁

「ダブルゲートハウス」の現場へ。

駐車場廻りの土留めブロック擁壁や舗装下地を造っています。

「外縁(そとえん)」と呼んでいるウッドデッキを造っています。
東西に長い家ですが、その全幅に渡って、長い外縁を造ります。
奥行の大きい外縁はアウトドアリビングとして、外でくつろいだり、本を読んだり、お茶したり、お子様が遊んだり、いろんなことに使えます。
家事室の前の奥行の小さい外縁は、物干し場になります。
洗濯物を取り込んで、すぐにハンガーパイプに掛けることができます。
家事室は雨天時の室内物干しにもなります。

↑南玄関に上がる階段。
玄関のみ共有する、完全分離型二世帯ですが、互いに、外縁を通って、気軽に行き来することも可能です。
お子様は特に、行き来しやすいでしょう。
親世帯の外縁には、将来、外縁に接続するスロープを設置できるように、土間コンクリート舗装してあります。
敷地地盤面が、道路面から70cm上がっているため、北側玄関へ上がるためのアプローチ階段が普通の家よりも段数が多くなっています。
そこで、駐車場自体に傾斜を付けて、南庭に上がりやすくしてあります。
そこからは、デッキ材のスロープによって、万一、車イスになった場合でも介護者があれば、外縁を経由して、南玄関に上がれるように計画しているのです。
外縁の下をコンクリート舗装するのは、湿気対策です。
ウッドデッキが長持ちします。
デッキ下の空間に、お子様の遊び道具や、ガーデニング用品などをしまうこともできます。

一部にはエアコンの室外機も置けるよう、舗装を掘り下げてあり、底には雨水排水できるようになっています。
その上はデッキ張りとしますが、取り外しできるよう、蓋のようにしてあります。

「自作自然の家/岡崎」 土台設置

「自作自然の家/岡崎」の現場へ。

立上り基礎の上に、土台が設置されました。

ブロック擁壁も完成ではないですが、途中まで、できました。
駐輪場になります。

「下山の光庭の家」 車庫の上棟

「下山の光庭の家」の現場へ。

敷地内の桜の花も咲いています。

母屋の東に、車庫が上棟しました。
基礎は、母屋の基礎と同時に施工済でした。

車4台や自転車が置け、ちょっとした家のように大きな車庫です。

大きなロフト(小屋裏収納)もあります。

1 733 734 735 736 737 1,093