Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)岡崎の住宅」 プラン検討

設計がスタートした「(仮称)岡崎の住宅」のお施主様と打合せをしました。
2つの渡り廊下(渡縁(わたりえん)と呼んでいます)で北棟と南棟をつなげた、大きな中庭のある家です。
南棟の中庭側には縁側があり、北棟の中庭側の一部には、LDKとつながった広縁や外縁(ウッドデッキ)がありますので、中庭を囲んで、ぐるぐる廻ることができる楽しい家です。
外縁の上には2階バルコニーがあり、中庭をいろんな角度から楽しむことができます。
前回打合せをもとに、ご要望に合わせてプランを一部変更しました。
また、こちらから、部分的に、こうしたほうがいいと考えた変更プラン案も提示しながら、打合せをしました。
断面図や立面図もお見せし、プランと一緒に検討しました。
日曜日には、古民家スタイルの「刈谷の懐/廻の家」のオープンハウスにも来ていただきました。
今回の家は、数奇屋的な和モダン住宅なので、スタイルは全く違いますが、私たちの家づくりの考え方や使う材料や部材などを見ていただき、参考にしていただけたのではと思います。

「刈谷の懐/廻の家」の完成見学会が開催されました

「刈谷の懐/廻の家」のオープンハウス(完成見学会)が開催されました。
多くの方にご覧になっていただきました。

古民家スタイル「刈谷の懐/廻の家」 オープンハウス(見学会)お知らせ

古民家スタイル「刈谷の懐/廻の家」のお施主様のご好意により、4月24日(日)に予約制のオープンハウス(完成見学会)を開催します。前日の4月23日までこのページをブログのトップにしますので、毎日更新のページは下へずーっとスクロールした後に表示されます。毎日ブログを見ている方にはご面倒ですが、よろしくお願いします。

見学ご希望の方は、9時~午後4時までで、お名前、ご連絡先、ご希望の時間と人数を書いて、お問い合わせメールフォームか、メールinfo@kano-cd.jpへ送ってください。
案内図を送ります。
小さいお子様は、入室はご遠慮ください。ご夫婦であれば、お子様のめんどうを交代で見ながら、かわりばんこで見学するなどの配慮を願います。
深い軒、広縁、土間、障子、格子など日本人の暮らしの知恵を現代に生かし、いぶし瓦、内外壁の漆喰や無垢杉材、ドイツ製自然塗料プラネットカラーなどの自然素材をたくさん使った、古民家スタイルの家です。
タイトルにあるように、なんだか懐かしく、ほっこりした気持ちになれ、ぐるぐると1階や2階を廻れる楽しい家です。

↑大きな土間のある玄関。

↑玄関吹抜上部のすのこ床。

↑南と東にある廻り広縁。四季に対応する日本人の暮らしの知恵を受け継いでいます。

↑食堂と居間。杉三層パネル(Jパネル)の2階の床がそのまま見えます。

↑吹抜と一体となった階段(無垢杉製)上部の窓から光がさしこみ、風が通り抜けます。

↑新潟までお施主様と買い付けに行った、古材の曲がり丸太梁が見えます。
アーティストイサム・ノグチのあかりシリーズの照明が古民家の雰囲気を高めます。

↑ロフトのある楽しい子供室。風や光が北側の居間吹抜などに通ります。
参加お待ちしています。

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