Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

こんなところに、こいのぼり!

「下山の光庭の家」への行き来に、岡崎市常盤東小学校の隣を通るのですが、この道路をまたぐ巨大な橋を建設中です。
平成26年度開通をめざし、建設中の第二東名高速道路の橋です。
脇に流れる青木川に、たくさんのこいのぼりが、気持ちよさそうに風に泳いでいました。

背後の建設中の橋をよく見てみると、なんと、こんなところに、たくさんのこいのぼりが!
・・・なごみます。

麦わらボード「OSSBボード」

昨日のブログでリビングスタイル ハウズに行ってきたことの続きです。

岡崎製材(株)が開催した「春のウルトラ市」へ参加したことを以前のブログで書きましたが、そこで展示されていた、麦わらでできたボードが売られていました。

メーカーであるAD WORLDから、カタログとサンプルを取り寄せていて、さらに興味をもっていました。
ハーベストパネルOSSB」という商品名です。
現在、震災の影響で品不足になっている合板(ハウズでは、ハーベストパネルの隣で合板を売っていたので、以前より状況がよくなったのかなと思います。以前はホームセンターから合板が消えました。)の代わりに使えますよというのが「売り」になっているようですが、私は、画期的なエコ建材としての可能性を感じています。

合板は生産するのに長い年月を必要とする木を伐採して作られるのに対して、ハーベストパネルは世界中で繰り返し生産され、農業廃棄物として捨てられていた麦わらが主原料です。
接着剤で固めているので有害揮発性化学物質が、気になるところですが、圧倒的に少ないです。
ホルムアルデヒド量を示すF☆☆☆☆認定を取得する必要のない、無垢材と同じ扱いと認められています。

今後、不燃認定や耐力壁認定取得予定があり、実現すれば、より、いろんなところに採用しやすくなります。
見た目がきれいで、そのまま内装仕上材として床や壁や天井に使えると思います。
留め釘が目立ちにくいのもいいです。
カラーバりーションも12色あり、表面の仕上げ方法も「うづくり」や「クロス」などいろんなタイプがあり、意匠性が高く、2010年度グッドデザイン賞を受賞しています。
ハーベストパネルを使った製品として、ハーベストドア、ハーベストファニチャー(家具)、ハーベストフロアが製品化されています。

2011.05.03「建築材料
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地元の自然塗料「匠の塗油」

岡崎市戸崎元町の自然派ホームセンターであるリビングスタイル ハウズに行ってきました。
この店は木材・建材商社の岡崎製材(株)が直営しています。
よくイベントを開催しており、今日の目的は、自然塗料「匠の塗油」の実演でした。

岡崎市福岡町の太田油脂(株)という、えごま油など植物油メーカーが製造しています。
私たちは、「暮らせる蔵」の2階天井の杉板に真っ黒な「墨色」を採用したことがあります。

以前は3色だけだったのですが、カラーバリエーションが増え、また従来より乾燥時間が早い、「彩速(さいそく)」というシリーズが発売されていました。
もともと価格がお値打ちなのですが、価格は従来から据え置きだそうです。
自然塗料は内部用と外部用で違う種類を塗るのが一般的ですが、これは、外部にも塗装できるようになったそうです。
内外の色の統一感が出ますし、メンテナンス用に2種類用意しておく必要もないので、便利です。
色あせにも強いそうで、他社塗料との比較実験サンプルを見せてもらいました。
(外部は、一般的な自然塗料と同じ3年ごとに塗り替え必要です)

匠の塗油は、99.9%とほぼ全て自然素材から作られており、安全性が高く、小さなお子様やペットがいる家でも安心です。

太田油脂(株)の営業マンから、いろんなことを質問したり、聞いたりしました。

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