Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「元氣の家/豊川」 地盤調査「表面波探査法」

「元氣の家/豊川」の敷地へ。
地盤調査会社による地盤調査の立会いをしました。
今回行なった、地盤調査方法は、表面波探査法という方法です。

敷地が丘の途中にあり、緩く傾斜しているので、支持地盤も傾斜している可能性がありました。
調査コストは、地盤調査として一般的なスウェーデン式に比べると少し高いですが、こうした地盤状況を正確に把握するためには、採用する価値はあると考えました。
大震災により、関東地方で液状化現象が見られたことから、地盤について、関心が高まっています。
この敷地では、液状化の恐れはないものの、しっかりと地盤状況を把握することが、重要です。

起振機↑という機械を地面に置いて、振動を与えます。

それを地上に突き刺した2箇所の検出器(センサー)で、表面波(地震波)の伝わる伝播状況と速度を解析するものです。

↑すぐさま、データがパソコンに取り込まれて表示されます。
その後、お施主様と設計打合せを行ないました。

「下山の光庭の家」 祝!竣工引渡し

「下山の光庭の家」の現場へ。

家が竣工し、工務店の丸ヨ建設工業さん主催で、竣工式が行なわれました。
まずは、テープカットをお施主様にしていただきました。
続いて、お施主様から、私と現場監督に、花の贈呈が行なわれました。
そして、お施主様から感謝の言葉をいただきました。
最後に、みんなで記念撮影をしました。
おめでとうございます!
その後、施主検査を行なった後、各設備業者などからの取り扱い説明を受けていただきました。
この日は、購入家具の搬入と、ロールスクリーンの窓への設置も行なわれました。

私は、それらが入った生活感のある状態での竣工写真を、夕方までかかって撮影させていただきました。

「(仮称)岡崎の住宅」 基本設計完了

「(仮称)岡崎の住宅」のお施主様と打合せをしました。

前回打合せのために作ったインテリア模型をベースに、模型を作り続け、外観も分かる全体模型にしたものをお見せしました。
基本計画時にも作りましたが、プランが変わったので、作り直して、見ていただく必要がありました。
また、以前作った模型(過去ブログ参照)は白模型とし、色の表現をしていませんでしたので、いまいち、リアル感に欠けるので、色付きの模型にしました。

前回打合せで、外壁に採用するそとん壁の色、屋根をいぶし瓦にすること、破風板などを木にして、着色するドイツ製自然塗料プラネットカラーの色などの方向性を決めました。
それに基づいて、色紙を張って表現しました。
まだ、製作途中ではありますが、おおよその外観が分かるので、お見せし、了解を得ました。

図面についても、打合せを進め、配置図、平面図、立面図、断面図とメインの仕上材が決まり、基本設計が完了しました。

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