Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)岡崎の家」 計画案プレゼンテーション

計画中の「(仮称)岡崎の家」のお客様と打合せしました。
ある程度、プランニングの方針や方向性が前回打合せで出ていたので、計画案を模型とともに、提案しました。

光庭のある大屋根の家です。
「大屋根」とは1階の屋根がそのまま上がっていくと、2階の屋根になる屋根形態です。
大きな書庫スペースが必要とのことでしたので、1階の小屋裏をコストを抑えながら、利用することができるのが、大屋根のメリットです。
2階に位置するので、はしごを登ったりする必要がなく、アクセスが容易です。
また、大屋根が勾配天井であることを生かして、2階の上に小屋裏収納を作ることができ、さらに収納スペースが増やせます。

↑「暮らせる蔵」の書斎も小屋裏利用です。
模型の案をベースに、予算調整したバリエーション案も複数提案しました。

また、市役所への敷地調査結果なども説明しました。
土地を買うかどうかを検証するため、建設費だけでなく、登記やローンなど家づくりに関わる全ての概算も作成し、予算に納まるかどうか、検証してきました。

球技大会(y)

 今年は町内の子ども会の役員の順番が
廻ってきました。
 3月からいろいろとやってきましたが、
今日は大きな行事の一つ、球技大会でした。
 5月から毎週土日の練習・練習試合を重ね
本番の試合でしたが、あまりの暑さで
熱中症を心配しましたが、
子ども達は、試合の結果はどうあれ
がんばってくれました。
・・・へとへと状態でパソコンに向かっています・・・

2011.07.09「ファミリー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「下山の光庭の家」 解体完了

「下山の光庭の家」の現場へ。

仮住まいなどの二期解体工事が完了しました。
建設時に土を掘るとたくさんの大きな石がでてきましたので、それを隅のほうに寄せて埋め、土をかぶせました。
今後の外構工事でも残土がたくさん出るので、順次、ここに整地しながら、処分する予定です。
建設現場から出る、土は捨てるのにも、お金がたくさんかかりますので、このように敷地内で処分ができると安くすみます。
「ひだまりの家」では、庭の一部に残土処分の土を利用して、築山をつくりました。
平坦な庭に変化を与えることもできて、一石二鳥でした。

1 703 704 705 706 707 1,093