土壌蓄熱式輻射床暖房システム 「サーマスラブ」
地熱も利用できる、床暖房サーマスラブの現場を見学してきました?。

地中に、パネルヒーターを埋設し、地中熱ととも、ベタ基礎を暖め?、その熱が床に伝わるというものです。
格安な深夜電気を利用して、土やベタ基礎に蓄熱させるので、ランニン?グコストが安いです。
家じゅうを床暖房にすることができます。
ヒートショックを防ぐことができます。


地熱も利用できる、床暖房サーマスラブの現場を見学してきました?。

地中に、パネルヒーターを埋設し、地中熱ととも、ベタ基礎を暖め?、その熱が床に伝わるというものです。
格安な深夜電気を利用して、土やベタ基礎に蓄熱させるので、ランニン?グコストが安いです。
家じゅうを床暖房にすることができます。
ヒートショックを防ぐことができます。
「下山の光庭の家」へ、竣工後半年点検を、建設会社の丸ヨ建設工業さんと一緒に行いました。

標高300mの高地にある家なので、山道が凍ってないか心配だっ?たけど、凍ってなくてよかったです。
温水式の床暖房があって、暖かかったです。
吹抜のある廊下にも床暖房を設置したんですが、スイッ?チoffだったので、寒い・・・。
というか、実際は、そんなに、昔の家のように、寒くはないのですが、床が冷たくて、?靴下だったので、より、寒く感じました。
やっぱり、ランニングコストを意識せずとも、自然に、全館冷暖房?になるよう、めざすといいなあと思います。
窓ガラスやサッシに、結露は、今のところ、発生していないとのこと?。
Low-Eペアガラス+断熱サッシの性能もありますが、クリのフローリングや天井杉板など、無垢材をたくさん使?用し、壁、天井の高千穂のシラス中霧島壁で、調湿できるおかげもあると思い?ます。
自然素材を多用している家なので、どうしても、木製品などの動きがあります。
木製建具も今はそんなに支障ないですが、今後、冷暖房などの使い方などによっては、引き戸が多少、反って、鴨居溝に摺ることも起こりえます。
調整で直ることがほとんどですが、ほっといても、1年たつと、元に戻ることもあります。
「自作自然の家/岡崎」の現場へ。
システムキッチンとカップボードが設置されました。

ウッドワン製スイージィーを採用し、扉が無垢の木です。
ニュージーランド産のニュージーパインという松の一種を使っています。
ウッドワンは、その木を育てています。
木ならではの、温かみがあり、使い込むほどに愛着がわくと思います。

レンジフードはウッドワン製ではありません。
レンジフード専門メーカーの富士工業製
高気密高断熱住宅なので、同時給排気方式のレンジフードにしたいと考えたのですが、ウッドワンにはそのラインナップがありませんでした。
同時給排気方式とは、文字通り、同時に給気と排気をすることです。
一般的なレンジフードは、排気をするだけです。
大量の排気をするので、どこか、家の外から中へ空気を入れないと、うまく排気してくれません。
窓を閉め切った部屋で、レンジフードを回した時に、玄関ドアがいつもより、開けるのが重く感じたことはないですか。
これは、空気を室内に入れたいけど、入れる場所(穴)がなくて、室内の気圧が下がっているのです。
そこで、換気レジスターやサッシの換気框などから、給気をする必要がありますが、冬であれば、外の寒い空気が部屋に入ってきてしまい、寒い思いをすることになります。
そこで私たちがほとんどの家に採用しているのが、同時給排気方式のレンジフードです。
レンジフードを介して給気をするので、室温をあまり下げず、寒い思いをすることも少なくなります。
