Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「大屋根光庭の家/蒲郡」 工事契約

先週土曜日は、七夕でした。
織姫と彦星の素敵な出会いにあやかって(たまたまですが)、お施主様と工務店との素敵な出会いであり、すえ長いおつきあいの始まりとなる、「大屋根光庭の家/蒲郡」の工事契約が行われました。
お盆明けから着工の予定です。

木材会社・建材会社(株)イトキのサマーセール

うちの事務所の近くに、おかざき農遊館がありますが、そのすぐ隣の木材会社・建材会社である(株)イトキさんのサマーセールに行ってきました。

奥三河の杉材、ヒノキ材を積極的に、扱って製材しており、地産地消に貢献しています。
愛知県は、林業および製材業が盛んでは、ないため、県内の製材会社は、輸入材の比率も高く、愛知県産材はもとより国産材使用率が低い県です。
愛知県の43%は森林なのにです。
さらに、岡崎・豊田以東の三河は森林率が高いです。

↑木材を高圧低温乾燥させる窯です。
木材は、乾燥して使うことが重要ですが、高温で蒸気乾燥させると、内部われや色つやが悪くなるなどの弊害があります。
この窯は、窯内の圧力を高めることにより、低温で、蒸気が発生するため、それらを抑えることが可能です。

↑製材カットした木材を、含水率を測ったり、ヤング率という強度を測り、印字する機械。

↑大きな無垢の板などもありました。

2012.07.10「建築材料
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「回廊の家/?岡崎」 竹フローリング張り その2

昨日のブログの続きです。

「回廊の家/?岡崎」の2階で採用した、竹フローリングは、岐阜市の(株)岐北インテリアの岐北バンブーを採用しました。
色はナチュラルとブラウンの2種類あり、木目ならぬ、「竹目」は、各々の色に対し、縦積層と平積層があるので、色と「竹目」の組み合わせで、合計4種類あります。

↑今回採用した、ブラウンの縦積層。

↑ブラウンの平積層。

↑ナチュラルの縦積層。

↑ナチュラルの平積層。
竹フローリングは様々な特徴をもちます。
木材はフローリングに加工できるほど大きく育てるには、何十年もかかりますが、竹は成長が早く、
数年でフローリング用に加工でき、サスティナブル(持続可能性)です。

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