リニア・鉄道館に行ってきました
家族で、名古屋港ガーデンふ頭のリニア・鉄道館に、初めて行ってきました。

JR東海の運営する施設で、設計は、大手の日建設計、展示は、丹青社です。
入口を入って、すぐの暗い空間↑に、SLと新幹線とリニアが、空間に対し、斜めに3両並び、床に埋め込まれたライン状の照明によって車両が浮かび上がるように、ライトアップされています。
過去(SL)、現在(新幹線)、未来(リニア)の車両が、鉄道の歴史の重みを物語り、劇的で、インパクトがあります。

そこを出ると、大きな明るい空間↑に電車や歴代の新幹線やリニア新幹線が並びます。
大空間建築でコストを抑えようとすると、空間内に柱が必要ですが、できれば、柱をなくした空間にしてもらいたかったなあ。
新幹線のボディーの白にとけこますためか、白く塗装した細い柱になってますが、やっぱり邪魔に見えます。
天井の鉄骨トラス梁をそのままデザインとして、見せるなど、車両倉庫っぽいデザインになっています。
「車両倉庫」にしては、壁や天井が白っぽい内装で、ちょっと明るすぎますが、「博物館」としてはいいんじゃないでしょうか。
2階から、見下ろすこともできます。ぐるりと一周できると、もっといいけど。
最近は、新幹線に乗ることは、あまりない(先月、福岡旅行から帰ってくる時に乗りましたが)ですが、東京の設計事務所に勤務していた頃は、よく乗りました。
「シンデレラエクスプレス」の広告など、なつかしい思いです。
抽選で当たった、新幹線や電車のシュミレーターに子供たちがチャレンジしました。
とても楽しそうでした。











