Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「大屋根光庭の家/蒲郡」 南外壁杉板張り&木摺張り

「大屋根光庭の家/蒲郡」の現場へ。今年最後の現場打合せです。

中央棟南外壁に、赤身の杉板が張られました。

今後の工事で、ドイツ製の自然塗装をし、黒くなります。

玄関や和室のある南棟にも、木が張ってありますが、これは、モルタル(セメント)塗り下地の木摺(きずり)です。

少しすきまをあけて木摺を設置することにより、セメントが食いつきやすくなります。
壁の中央に見えるのは、外壁貫通設置型の郵便受けです。
外まで新聞や郵便物を取りにいかなくて、玄関脇の玄関収納から取り出しできるので、ラクです。

住宅省エネ環境設計ができるCASBEE戸建評価員試験に合格!

以前のブログで、11月に福岡市へ、CASBEE(キャスビー)戸建評価員養成講習に行ったことを書いたのですが、実は、11月30日に名古屋で、CASBEE戸建評価員試験があり、受験していました。
講習を受けないと、受験できないのです。
名古屋での講習もありましたが、気づいた時には、終わっていて、全国では、福岡しか残っていませんでした。
そして、12月25日クリスマスに合否が、一般財団法人 環境建築・省エネルギー機構(略称IBEC)のホームページ上で発表されました。
無事、合格でした!
自分への、いいクリスマスプレゼントになりました。
試験のことをブログに書いてなかったのは、もし不合格だった場合、カッコ悪い・・・。
受験時の感触からして、合格する自信はありましたが、受験勉強時に、過去問題集をいくつも解いた時は合格点である32点を上回るくらいだったので、少し不安はありました。
1問1点で、40問のマークシート方式の5択です。
私が受験した問題がIBECのホームページ上で公開されています
答え合わせをしてみると、38点でした。2問間違えました。
分厚いテキストが2冊(新築と既存)あり、試験中に見ていいのですが、試験勉強していないと、どこに何が書いてあったか瞬時に、見つけられず、合格は難しいと思います。
全国で483名受験し、合格率は68.74%でした。
(ちなみに今年の一級建築士合格率は12.4%です。私たち夫婦は17年前に取得済)
受験資格が、国家資格の建築士であることが条件です。
申し込みをすると、晴れて、CASBEE戸建評価員になれます。
受験勉強で覚えた知識を使い、自分で設計した家を環境の観点から、評価してランク付けし、他社が設計した家と比較できるようになるので、どのように設計すれば、環境に配慮した家になるかが分かります。

2012.12.26「住宅
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メリークリスマス!

うちの子供たちにサンタさんが来て、ゲームソフトをもらえたんですが、Wii Uのハードがないのに、そのソフトを子供たちが希望していたので、届いてしまい、「ゲームができないよ~」と朝から大変なことに。
Wiiは持っているのですが、パッケージには、「Wiiでは遊べません」と小さな字が。
「こんな小さい字で書いて、詐欺だ~!任天堂訴えてやるー!」なんて言ってます。
高学年なのに、ちゃんと事前に調べない自分(サンタさんも?)が悪いでしょうが・・・。
「Wii Uは、お年玉まで待ってね。」と言っても、「やだー。」
おじいちゃんサンタに期待しようか?

写真は、昨日子供たちが手づくり(買ってきたスポンジにクリームやフルーツをのせただけだけど)で作ってくれたクリスマスケーキ。
チョコの家がひっくりかえってるところはご愛嬌。
おいしくいただきました。

2012.12.25「ファミリー
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