Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「囲む家/安城」 地震に耐える耐力面材と地震のゆれを抑える制震金物

「囲む家/安城」の現場へ。

↑建物の外周に地震に耐える、耐力面材モイスTMが張られ、その上に、銀色の遮熱透湿防水シートが張られました。

↑地震のゆれを抑える制震金物ボウシンも設置されました。
3枚の分厚いステンレスバネの力で、もとの位置に戻ろうとするのです。
大地震後にやってくる何回もの大きな余震にも対応できます。

「囲む家/安城」 天然リノリウム色決め

「囲む家/安城」 お施主様と打合せしました。
前回変更になった、コンセントやスイッチ位置の再確認を行いました。
キッチンや洗面室、家事室、トイレの床は、イタリア製の天然リノリウムです。
色を決めました。

キッチンの床は一般的には、リビングやダイニングとのつながりから、フローリングになることが多いですが、この家では、目地がないことによる清掃性のよさや、デザイン上の理由により、天然リノリウムとしています。
抗菌性もあります。
サンプルは、巻くせがついて曲がってしまっていますが、実際にはピンと張って工事できます。
天然リノリウムはよく採用します。
自作自然の家/岡崎」の工事時についても、当時のブログでその特徴を書いています。

「大屋根光庭の家/蒲郡」 造作家具設置

「大屋根光庭の家/蒲郡」の現場へ。

↑鉄骨造車庫の屋根野地板が張られました。
駐車場やアプローチの舗装工事をしました。

↑吹抜にシーリングファンが設置されました。
冬の暖気を押し下げ、夏には扇風機にもなりますが、逆回転して、上昇気流をつくりだすこともできます。
吹抜に面する、2階共用コーナー2に、本棚と一体となった共用カウンターを設置しています。

↑造作リビングボードを設置しています。リビング南面が斜めになっていますが、造作家具だと、ぴったりと納まります。
ルーバーの中に床置き型エアコンを半埋め込みし、床下エアコンを行います。
床下で水廻りへもつながっているので、エアコンの冷暖気が床下空間をつたわっていきます。
冬には、床暖房ではなく、床下暖房になります。

↑造作家具の洗面収納と脱衣収納を作っています。
各々2帖ある洗面室と脱衣室を建具で仕切ることができます。
床はイタリア製の天然リノリウム。
トイレの床も全て、濃茶にしました。

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