三重県鈴鹿市からのお客様とフリー相談室
三重県鈴鹿市からのお客様と、うちの事務所でフリー相談室をしました。
岡崎まで遠いところ、本当にありがたいです。
刈谷で家を建てたいそうで、「(仮称)刈谷の家」が計画スタートとなりました。


三重県鈴鹿市からのお客様と、うちの事務所でフリー相談室をしました。
岡崎まで遠いところ、本当にありがたいです。
刈谷で家を建てたいそうで、「(仮称)刈谷の家」が計画スタートとなりました。
先週の「住宅の冷暖房効率アップ その4」のブログの続きです。
前回の最後に、「区画しなくても、冬あったかく、夏涼しい家が一番いいんですけどね」と書いたのですが、それを実現するために、普段からいろんなことを考えて設計しています。
まず、高気密・高断熱・高遮熱にすることはもちろんです。
冷暖房が不要な中間期には、風通しのいい家にするのも当然です。
季節による太陽高度の違いにより、庇を設けるなどして、夏の暑い日射を遮ったり、冬には、あたたかい日差しを取り入れたりします。
その他にも、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)や自立循環型住宅などの、様々な設計手法をとり入れています。
私は、昨年末に、CASBEE戸建評価員試験に合格しました。
次回に続く。
名古屋栄で、新法の低炭素建築物法(「都市の低炭素化の促進に関する法律)の講習会に行きました。
地球温暖化を防ぐ、CO2削減のための法律が、昨年12月に施行されました。
省エネ住宅をつくることは、地球環境を守るためにも、エネルギー問題を考える上でも、重要です。
12月にも、岡崎で別の講習を受講しましたが、今回は、実務研修がメインなので、電卓を使って計算演習もしました。 
この法律によって、「認定低炭素建築物」という制度が導入されました。
認定されると、所得税等の軽減や容積率(敷地面積に対する延床面積の割合)の緩和が受けられます。
低炭素建築物の認定には、エネルギー消費量が10%以上(省エネ基準比)削減されることに加え、低炭素化に資する措置を講じている必要があります。