Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

愛知・大阪・奈良建築旅行 3日目その2 一般社団法人パッシブハウス・ジャパンのセミナー1日目

前回ブログの続きです。
前回は、「愛知・大阪・奈良建築旅行 3日目その1 大阪ミナミ」
キタの富国生命ビルの会議室へ。
 
  このビルはフランス人建築家ドニミク・ペローの設計で、低層部の凸凹のガラスファサードが特徴です。

今回の旅行のメインである、私が会員になっている、超省エネ住宅を推進する、一般社団法人パッシブハウス・ジャパンの3日間に渡る、講習会・試験・見学会が始まりました。
初日は、省エネ住宅について、建築環境工学など、理論などのセミナーです。
講師は、パッシブハウス・ジャパン代表理事の森みわさんと、理事の松尾和也さんです。
翌日には、省エネ建築診断士の試験があるので、一生懸命勉強しました。
次回に続く
「愛知・大阪・奈良建築旅行 4日目その1 一般社団法人パッシブハウス・ジャパンのセミナー2日目」

愛知・大阪・奈良建築旅行 3日目その1 大阪ミナミ

昨日のブログの続きです。
前回は「愛知・大阪・奈良建築旅行 2日目その2 大阪キタ・堂島川」

オフィス街の本町から、繁華街であるミナミの心斎橋・難波まで建築見学しました。

↑近代建築と現代建築の融合。

↑近代建築の社屋の隣に、↓増築。


↑ミナミに近づくにつれ、ファッショナブルなビルが増えます。
イタリア人建築家ガエターノ・ペッシェ設計のオーガニックビルディング大阪。

↑建築家安藤忠雄さん設計のアロンジアロンゾビル。

↑南海球場跡地に建てられた巨大商業モールのなんばパークスに着きました。

昨年行った、博多と北九州のショッピングモールと同じ、アメリカの建築家ジョン・ジャーディの設計です。

峡谷のようなオープンエアの空間がありますが、博多や北九州のモールと違って、1階以外は、店舗が見えず、うねる壁となっています。

複雑な造形のガラス立体。こういうのを実現できてしまうのが、日本の技術力の高いところです。
しかも地震がある国で。

「なんばパークス」の名のごとく、公園のような、屋上緑化があって、花や緑がいっぱいです。
しかも、小高い丘を登ったり下りたりするがごとく、立体的な公園のようになっていて、都会のオアシスとなっています。
次回に続く
「愛知・大阪・奈良建築旅行 3日目その2 一般社団法人パッシブハウス・ジャパンのセミナー1日目」

愛知・大阪・奈良建築旅行 2日目その2 大阪キタ・堂島川

昨日のブログの続きです。
前回は「愛知・大阪・奈良建築旅行 2日目その1 大阪中之島・本町」

大阪駅周辺のキタへ。

↑超高層ビル4棟が、今春同時オープンするグランフロント大阪

↑梅田スカイビル。建築家で、東京大学名誉教授の原広司さんの設計。
もう竣工して、20年も経つんだなあ。

↑梅田スカイビル展望台から、超高層ビル群の眺め。

その後、↑堂島川へ。

堂島沿いの↑ほたるまちや↓国立国際美術館などを見学し、大阪駅に戻ってきました。

次回に続く
「愛知・大阪・奈良建築旅行 3日目その1 大阪ミナミ」

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