Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

エコハウス建築家 丸谷博男さん「エコハウス愛知研究会」

前回のブログの続きです。
古い町並みの残る白壁の町に近い、ウィルあいちで行われた、「エコハウス愛知研究会」に参加しました。
講師は、前日も講演を聞いた、エコハウス建築家 丸谷博男さんです。

前日の講演が、初級編とすると、こちらは実践編という感じで、より深く、エコハウスの設計を学ぶことができました。

名古屋建築見学 その6 白壁の町並み

前回の続きです。

文化のみち撞木館」周辺の「白壁(しらかべ)・撞木(しゅもく)・主税町(ちからまち)」は、江戸時代から明治、大正へと続く名古屋の近代化の歩みを伝える 多くの建物などの貴重な歴史的建造物が残されています。
このエリアは「文化のみち」と名付けられ、 市の町並み保存地区に指定され、イベントの実施や建築遺産の保存・活用が進められています。
カトリック主税町教会。明治20年築の名古屋で最古の教会です。

料亭香楽は、江戸時代の佇まいそのままの武家屋敷です。

↑黒漆喰の蔵。

旧春田鉄次郎邸。大正13年築の武田五一の設計。

料亭加茂免

↑旧豊田家の門と塀。

↑「文化のみち 百花百草」大正9年築。

↑フレンチのラ・グランターブル・ドゥ・キタムラの門。

この辺りには、このような塀や黒板塀が残された邸宅が建ち並びます。
マンションの門も和風になっています。
次回に続く。

名古屋建築見学 その5 大正ロマン「文化のみち撞木館」

前回のブログの続きです。

東区撞木町の「文化のみち双葉館」の見学後、近くの「文化のみち撞木館」へ。

陶磁器商として活躍した井元為三郎が、大正末期から昭和初期に建てた当時の様子をよく伝える邸宅です。

和館、洋館、蔵、↑↓茶室、庭園が残されています。


↑洋館1階のカフェ。外のテラスにガラス屋根が掛かっています。

↑↓洋館2階。

ステンドグラスがきれいです。

和館1階。カラフルな障子は、この家を使ったアーティスト作品展の作品です。

古いかまどや流しが残されています。
次回に続く。

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