エコハウス建築家 丸谷博男さん「エコハウス愛知研究会」
前回のブログの続きです。
古い町並みの残る白壁の町に近い、ウィルあいちで行われた、「エコハウス愛知研究会」に参加しました。
講師は、前日も講演を聞いた、エコハウス建築家 丸谷博男さんです。

前日の講演が、初級編とすると、こちらは実践編という感じで、より深く、エコハウスの設計を学ぶことができました。


前回のブログの続きです。
古い町並みの残る白壁の町に近い、ウィルあいちで行われた、「エコハウス愛知研究会」に参加しました。
講師は、前日も講演を聞いた、エコハウス建築家 丸谷博男さんです。

前日の講演が、初級編とすると、こちらは実践編という感じで、より深く、エコハウスの設計を学ぶことができました。
前回の続きです。

「文化のみち撞木館」周辺の「白壁(しらかべ)・撞木(しゅもく)・主税町(ちからまち)」は、江戸時代から明治、大正へと続く名古屋の近代化の歩みを伝える 多くの建物などの貴重な歴史的建造物が残されています。
このエリアは「文化のみち」と名付けられ、 市の町並み保存地区に指定され、イベントの実施や建築遺産の保存・活用が進められています。
↑カトリック主税町教会。明治20年築の名古屋で最古の教会です。

↑料亭香楽は、江戸時代の佇まいそのままの武家屋敷です。

↑黒漆喰の蔵。

↑旧春田鉄次郎邸。大正13年築の武田五一の設計。

↑料亭加茂免。

↑旧豊田家の門と塀。

↑「文化のみち 百花百草」大正9年築。

↑フレンチのラ・グランターブル・ドゥ・キタムラの門。

この辺りには、このような塀や黒板塀が残された邸宅が建ち並びます。
マンションの門も和風になっています。
次回に続く。