Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「集まる家/刈谷」 スウェーデン式地盤調査

「集まる家/刈谷」の敷地へ。

先週のボーリング地盤調査に続き、スウェーデン式地盤調査を、新築建物の予定位置の4隅で行ないました。
位置に違いによる、地盤下の地質のバラツキの有無が分かります。
南道路と敷地に高低差があり、南側と北側では、地山高さの違いがあるかもしれません。
そうしたことが、この調査で分かります。

↑ロッドと呼ばれる棒を継ぎ足して、深いところまで、調査を行います。

↑ロッド先端のドリル部分。
リングゲージをはめて、外径寸法をチェックしているところです。
ドリル部分は、何度も調査を繰り返すことによって、摩耗していきますので、リングがドリル部を全て、通ってしまうような、摩耗が大きいドリルは正確な調査ができないので、使ってはいけません。
途中で、ドリルにはばまれて、止まってしまうようであればOKです。

「囲む家/安城」 浄化槽設置

「囲む家/安城」の現場へ。
下水道がない地域なので、浄化槽設置工事をしています。

↑大きな穴を掘ります。

↑右が浄化槽です。左は浄化槽の底に敷く、コンクリート板です。

↑浄化槽を設置し、土を埋め戻します。

↑設置完了です。

2013.05.09「「囲む家/安城」
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「集まる家/刈谷」 ボーリング地盤調査

「集まる家/刈谷」の敷地へ。
ボーリング地盤調査の立会いをしました。
敷地内にボーリング機械が入れないことが、事前の調査会社の下見(過去ブログ)で分かっていたので、万年塀の上をクレーンで吊り上げて、搬入してます。

↑クレーン付トラックにボーリング機械を乗せて、到着しました。

↑クレーンでボーリング機械を吊り上げます。

↑塀を乗り越えました。

↑ボーリング調査中。正確には標準貫入試験と言います。
重さ63.5kg±0.5kgのハンマーを76cm±1cmの高さから自由落下させて、ボーリングロッドの先端に取り付けられた標準貫入試験用サンプラーが30cm打ち込まれるまでの回数を計ることで地盤の強度の指標を得る地盤調査方法です。
世の中で一般に行われている、スウェーデン式地盤調査よりも、正確なデータが得られます。

↑10mまで、1mごとに土を採取して、右の透明ケースに入れます。
砂なのか粘土なのか、その他いろいろ種類があり、種類ごとに、地耐力といって、家の重さに耐えられる力が違いますので、土質を把握することは重要です。
また、この土を使って、今後、液状化試験を行い、大地震時に液状化するかどうかの判定を行います。

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