Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「囲む家/安城」 竣工写真 その1 外観

「囲む家/安城」の竣工写真を5回にわたってお見せします。
まずは、外観。

総2階建ての中央棟と平屋の東棟がリズミカルに並んだ形態です。

フェンスで囲まれた庭はワンちゃんが走り回れるドッグランです。
今後、芝生を張る予定です。

屋根から突き出ている煙突は、薪ストーブ用です。

外壁のシルバーは、ガルバリウム鋼板小波の横張りです。
東窓には深い庇を付けて、日除けとしています。
家の周囲には、薪棚を設置しました。

タイトル名に使われている「囲む」にはたくさんの意味が込められていますが、そのひとつが、家のファサード(顔)にあらわれています。
中央棟南面の東と西の端には、黒い縦張りのガルバリウム鋼板小波の袖壁が突き出ており、杉板張りの庇とともに、囲っています。
東棟は、東の自立壁と大きな屋根で囲っています。

西日の当たる西面には、必要最低限の通風採光横スリット窓のみ設置し、各々庇を設置しています。

中央棟南面は、真南を向くよう、平面的に斜めになっており、外縁(ウッドデッキ)は、台形平面となっています。
南外壁と軒天と外縁は、杉板張り自然塗装(ドイツ製プラネットカラー)です。
次回「外観夜景」に続く。

耐震診断ソフトとリフォーム見積ソフト購入

耐震診断ソフトとリフォーム見積ソフトを購入しました。

別の耐震診断ソフトWee2012も持っています。
購入した耐震診断ソフトは、「耐震診断Pro」、リフォーム見積ソフトは、「あっと簡単見積」です。
現在設計中の「(仮称)土岐の家リフォーム」に役立てたいです。

「ホワイトアクア/西尾」 基礎コンクリート打設

「ホワイトアクア/西尾」 の現場へ。
基礎型枠の検査をした後、ベタ基礎のコンクリート受け入れ検査を行いました。

その後、コンクリート打ちに立会いました。
通常は、ベースと呼ぶ底盤を打った後、しばらくしてから、立上がりの基礎を打つのですが、今回は、浮かし型枠という特殊な型枠を使って、底盤と立ち上がりを一発で打ちました。
シロアリの侵入経路になる可能性のありえる継ぎ目がなく、また、強い基礎になります。
一般的な床下断熱ではなく、液状化対策地盤改良工法のコロンブス工法発泡スチロールによる、断熱効果の恩恵を受けられるよう、基礎断熱としているので、シロアリ対策が重要です。

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