Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

岡崎・岩津天満宮に参詣3 岩津観音,岩津稲荷他

前回のブログの続きで、梅が満開の岡崎の岩津天満宮(岩津天神)の参詣記です。
参道階段脇に、岩津観音があります。


厄割り石。


三の鳥居

手水舎

和魂漢才の碑

末社の、伏見稲荷のご分霊を頂いた稲荷社。赤い千本鳥居が並びます。


稲穂を逆さにして付けてあります、小さな狐が。

次回に続く

岡崎・岩津天満宮に参詣2 家康公先祖の松平家ゆかり

前回のブログの続きで、梅が満開の岡崎の岩津天満宮(岩津天神)の参詣記です。
岩津天満宮は、梅の花以外にも、見どころがたくさんある神社です。
こちらの境内案内ページを見ていくといいですし、現地でも、図中のQRと書いてあるところでは、QRコードが張ってあるので、スマホで読み取って、解説を見ることができます。
徳川家の祖先である松平家とのゆかりが深いです。
三代松平信光は、松平家の発祥地である豊田市松平郷から、岩津天満宮の近くの岩津城に本拠を移します。
また、近くには信光が創建した、信光明寺があり、観音堂が国の重要文化財です。今後、参詣記をアップします。
もとは、信光明寺の観音堂に、祀られていた、鎌倉・荏柄山天満宮(荏柄天神社)の御分霊を1759年に岩津山頂に神祠が建立され、岩津天満宮が創建されました。
 
大きな、赤い一の鳥居。神社からだいぶ離れた場所に建っています。

梅のマークが柱に2か所ついています。

社号標(社碑)

二の鳥居。岩津天神は通称です。

二の鳥居脇の神橋梅苑。赤いしだれ梅がきれいです。

境内案内図。見どころがたくさんあります。

二の鳥居をぐぐり、たいこ橋型の神橋を渡ります。

神橋には、神牛が乗っています。

参道の階段。社号標(社碑)に愛知懸下 新十名所 とあります。
昭和2年に新愛知新聞(中日新聞の前身)が主催し、選ばれています。

学門の神様・菅原道真を祀っています。菅公一千年祭記念碑。菅公とは菅原道真のことです。

次回に続く

岡崎・岩津天満宮に参詣1 満開の梅

うちの事務所の近くの、合格祈願で有名な岩津天満宮(通称は岩津天神 岡崎観光きらり百選)へ、梅を見に行きました。

社殿の建ち並ぶ境内、階段下の神橋梅苑、山全体が梅でいっぱいの東山梅苑に、きれいに咲いていました。

菅原道真を祀った、全国各地の有名な天満宮や天神社からの献木の梅がたくさんありました。

天満宮の総本社である、京都・北野天満宮と太宰府天満宮
日本三天神で最古の防府天満宮
大阪天満宮(日本三大祭の天神祭)
亀戸天神社(東京 旧名 東宰府天満宮)
湯島天神(東京)
など。



 次回に続く

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