Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

定期点検

日曜日の午前に、豊橋の「陽だまりの家」の定期点検に施工者と一緒に行き、ご主人様に立ち会っていただきました。
ネコを3匹飼っていらっしゃいますが、今日はご実家に預けていて、いませんでした。逃げてしまうといけないですからね。
しかし、一部にその存在の爪あとが・・・
壁は耐傷性のビニルクロスなので、無傷でしたが、固いはずのタモ材のキッチンカウンターの一部には引っかき傷が。
キッチンでの料理中にネコが入れないように、リビングとの間に引戸があるのですが、なんとかこじ開けようと、奮闘して、付いたとのことです。
特に魚を焼いた時に、ひどく、入りたがるそうです。
サッシの額縁もタモ材なのですが、こちらは無傷です。
白い引戸や造作家具は、引っかき傷に強いポリ合板なので、こちらも大丈夫でした。(一部先ほどのキッチン引戸の小口に傷が)
床も廊下のコーナー部には、ネコが走りながら、爪で床をグリップしながら曲がるので、傷が・・・。
あまり目立たないのですが、ひどくなったら、紙やすりで削って自然塗装ワックスを塗ってくださいとお願いしました。キッチンカウンターも削って直せます。
網戸も心配でしたが、ほとんど無傷でした。
爪とぎボードを使っていらっしゃるので、しつけがいいネコちゃんたちのようです。
ネコドアやネコボード(リビングボードを工夫して、上がれるようになっている)やネコウォークも使ってくれているそうです。
この家は3匹もいるのになぜか、ネコのにおいがしないですね。ムクのパインフローリングなどが吸収するのか、風通しがいいからかな。

2008.07.29「住宅
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ハナレの家

今日は、午後から、岡崎市羽根町に、ハナレの家を建てたいという方の家へ打合せに行きました。
前回、現地調査の時にライフスタイルシートを受け取っていましたので、事前に質問を用意して行きました。
通常は、この2回目の打合せには、質問に沿って、お話を聞くだけなのですが、今回は、母屋の模型+ハナレのボリューム模型とラフプランもお持ちしました。
増築であり、敷地レベル差もあり、母屋への影響を考慮すると、プランのバリエーションも限られてくることから、模型やラフプランによって、ご要望を引き出すという手法をとりました。
プランだけでは、分かりにくい、母屋とハナレとの距離感や、ハナレのボリュームによる圧迫感や日影について、模型で、よくご理解いただけたようでした。
プランはおおむね好評でした。
また、持込家具や家電の寸法を測らせていただきました。
今日の打合せをふまえ、計画案をまとめていきます。

「南欧モダンの白い家」 設計スタート

今日は午後から、蒲郡の方の家へ行ってきました。
ブログをずっと読んでくださっている方はお分かりと思いますが、私達のホームページを開設して、一番初めに、声を掛けてくださった方です。
以降、顔合わせ、敷地調査、役所調査をふまえ、計画案プレゼンをし、その後2回の打合せの後、今日、設計監理契約を結んでいただきました。感謝申し上げます。
今日は、初めて、家にお邪魔させていただき、持ち込む家具や家電や物の大きさを測らせていただきました。
計画案依頼時にお渡しするライフスタイルシートにも持ち込み家具や家電の大きさは、お客様自身でご記入いただいているのですが、自分達でも再確認するのです。お好きな家具のデザインテイストもある程度、分かりますし、生活スタイルや収納スタイルも把握できるので、この調査は今後の設計にとって大変重要なことだと思います。
お客様によっては、そんなところまで、さらけ出したくないと思われる方もいらっしゃると思いますが、できるだけ、オープンにしていただいたほうが、こちらは、よりいっそう正確に把握できるのです。
また、計画案を出したらそのまま最後まで変わらないというわけではありません。計画案は、私達を選ぶかどうかの指標となるものであって、最終案ではありません。収納すべき量や場所を把握し、計画案にフィードバックし、再検討していきます。
今後のスケジュール表をお渡しし、質疑をやりとりさせていただきました。

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