Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

野球日本

残念ながら野球日本チームはアメリカに逆転負けを喫し、メダルに手が届きませんでした。
とても悔しいです。
昨日も今日も中日のピッチャー川上と岩瀬が打ち込まれたのが、特に悔しいし、中日ファンとして、日本のみなさんに申し訳ないような気がしてます。
でも一生懸命やった結果なので、しょうがないと思います。
世界で4位ですから、胸を張って帰ってきてほしいと思います。
一方、昨日の陸上リレー銅メダルおめでとう!運もあったとは言え、日本人でも陸上トラック競技が世界に通用するところを見せてくれて、うれしかったです。
今日はなんだか、涼しくて、夏の終わりを感じさせ、寂しい気持ちになりました。
オリンピックもあとわずかですが、これから出場する選手には悔いのないようがんばってほしいと思います。

ソフトボールと野球

北京オリンピックで日本のソフトボールチームが金メダルを獲得しました。やったね。
過去3回金メダルのアメリカには勝てないかなと思っていましたが、連投の上野投手よくやってくれました。
一方、野球チームは準決勝で韓国に破れ、残念ながら金メダルを逃しました。
3位決定戦ではアメリカかキューバが相手になるので、銅メダルもかなり難しいですが、WBC(ワールドベースボールクラシック)でもキューバを破って優勝しているので、ぜひがんばってほしいです。

ハナレの家

ハナレの家を計画中の方へプレゼンテーション(計画案説明)を行いました。
タイトルは「ツカズハナレズのHANARE」
ハナレといっても1部屋あるだけでなく、ある程度の時期までは、ここで依頼主家族4人が住めるLDKや水廻り、寝室も完備した家なのです。
母屋には両親と祖父母が住んでいます。全体では3世帯住宅となるのです。
お子様を含めると最近では珍しい4世代が暮らす大家族です。
多世帯で気兼ねなく、うまく住むには、ハナレはいい住まい方だと思います。
世帯間の生活時間帯のずれに対応でき、子供達の遊びやTVなどの音や振動が伝わりにくいからです。
そこで、あえて、母屋とは廊下でつながず、一度外に出ないと母屋へ行けない計画としました。
母屋の玄関に対面して、ハナレのサブ玄関を設けます。(玄関は別の位置)庇が両方にあるので、雨に濡れずに行き来できます。
また、新設するウッドデッキの中庭を共有し、双方の中庭に面する掃き出し窓を開ければ、行き来が可能です。ウッドデッキ周囲は塀で囲まれているので、窓を開け放しておくことができ、鍵が不要です。2つのアクセスの方法を選べます。
これらの外部空間が心理的なクッションとなり、お互い気兼ねない生活をしやすくなります。
コミュニケーションとプライバシーのバランス「ツカズハナレズ」が重要なので、それをコントロールできる引戸の格子スクリーンを中庭の掃き出し窓に設置することを提案しました。
中庭を介してお互いが見る見られるの関係になっていますが、いつもそうだと気疲れしてしまい、プライバシーも確保できません。
そこで、この格子スクリーンによって、気配は伝えつつ閉じることができるのです。
コミュニケーションする時には、全開できます。
概ね気に入っていただけたようです。お父様達にもお見せするとのことです。

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