Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

岡崎大地震?(y)

7月頃、美容室の人から、9月13日に岡崎に大地震が来ると聞き、?と思ってネットで調べてみると、いろいろとあってびっくり!
私とおなじで、美容室で聞いたというのもあり・・・
あまり気にしてはいなかったのですが、その前日、なんと父が地震の話を・・・
それを聞いた母が今度は歯医者で聞いたとのこと!
その日の夕食時、子供達もおなじことを・・・
上の子は学校で先生から、下の子は父から!
当日の朝、下の子は起きるとすぐ ゛今日、岡崎に大地震くる?゛と言ったのて゛もっとびっくり!
とりあえず、なにもなくてよかったです・・・

東京の友人と会食

東京に住む大学時代からの友人K君が名古屋に来ていたので、会いにいきました。
彼とは、私と同じ名古屋工業大学の仙田満研究室の同期です。
仙田満先生とは、東京の港区麻布十番で、環境デザイン研究所という設計事務所を主宰し、国内だけでなく、中国など海外でも活躍されている著名な「環境建築家」です。
日本建築学会の会長、日本建築家協会の会長を歴任され、現在はこども環境学会の会長をされています。
名古屋工業大学で教鞭をとった後は、東京工業大学の名誉教授をされていました。
定年退官された後、一時は岡崎市の愛知産業大学の教授も勤めていらっしゃいました。
現在は千葉市幕張の放送大学の教授をされています。
先生はライフワークである、こどもと建築に関わる環境研究の日本での第一人者です。

愛知県長久手町の万博記念公園(モリコロパーク)にある、愛知県児童総合センター(巨大なテント膜屋根のある、中で子供達が遊べる施設です)では日本建築学会賞という、とても名誉な賞を受賞されています。私達も年に数回は子供達を連れて遊びにいきます。
他にも博物館や体育館(愛知県では常滑市体育館)、水泳プール(東京辰巳国際水泳場)などの施設も数多く設計されています。

友人K君は4年ほど前に東京のアトリエ設計事務所から独立し、多摩エリアに拠点をかまえて活動しています。
現在、重度のシックハウス症候群(化学物質過敏症)のお方の家の設計打合せをしていると聞き、大変興味をもちました。
今、設計している「南欧モダンの白い家」のご家族の中にも、軽度ですが、化学物質に拒否反応が出る方がいます。
家を創って、体を壊すことのないよう、十分な配慮が必要と改めて感じました。

「暮らせる蔵」打合せ

設計中の「暮らせる蔵」の刈谷のM様と打合せしました。
前回、設計契約時に、新居へ持ち込む「もの」の大きさを測ったので、それらがちゃんと、収納に納まるか検討した結果、及び改良案を提出しました。
平面図や展開図(各部屋の北面、東面、南面、西面の4面の図面)に、「もの」を書き込んだものです。
お宅調査の結果、持ち込む下足が少なかったので、玄関収納と下足入と2箇所あったものを、玄関収納だけに下足を入れることとし、下足入があった場所は奥行きを大きくして物入とし、大量の衣装ケースを入れるよう変更しました。
玄関隣の和室側からと玄関側からと両方使えるので、コートも入ります。
また、ホールに収納や大きめの飾り棚を追加で設けました。
飾り棚は、ご主人のお母様がプロ級の腕前で作る、藤(とう)を使った手づくりの人形やえとの置物(毎年もらうそうです)などを置くためです。
ちょっとしたギャラリーみたいになります。
面積が変わったり、外形が変わるような大変更はありませんでした。

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