Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

学習発表会(y)

昨日は、上の子の学習発表会でした。
今回は゛クック島の大冒険゛!1年生の時もそうですが、配役や楽器は自分のやりたいものを選べるので、何を選んだのかを聞くのも、子供の考え方がわかって、おもしろいです。
海賊とシンバルを選んだのですが、シンバルは保育園の時にもやっていたので、本人もそのつもりでいたら、゛シンバルは両手でやるんじゃないよ!1枚をよこにして棒でたたくんだよ!゛と、びっくりした様子で話してくれました。
クック島は、習ったばかりの九九と英会話タイムで覚えた英語を使った劇で、歌や楽器演奏も、クラスみんな、のびのび元気にできていて感動しました……普段、目にすることのない子供の真剣な顔に、成長を感じました……

2008.10.19「ファミリー
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「南欧モダンの白い家」 設備打合せ

設計中の「南欧モダンの白い家」の蒲郡のU様と打合せをしました。
コンセントやスイッチなどの設備のご説明をしました。使いやすさを考えて、スイッチのために、壁を伸ばしたり、壁を作ったり、建具位置を変えたりということはよくあります。
それらを考慮した上で、最初に提示する計画案を考えるのですが、建主の使い方や意向にもよるので、その通りにはいかないこともあります。
そういう意味で間取りは途中でフィックス(固定化)されるものでもなく、設計の最後まで、どんどん細かい部分は変わっていきます。
サッシや木製建具についてもそうですね。部屋に何を置くか、コンセントやスイッチなどとの関係はいいか、収納ならば、棚と窓の関係はいいかなど検証しながら、大きさや位置や開き方などが決まっていきます。
いつも用意していく議題が全てお話できずに終わってしまうことが多いのですが、今日は何とか、終えることができました。

建築総合展NAGOYA2008 その2

昨日のブログで建築総合展NAGOYA2008 に行ってきた話しを書きましたが、今日は、昨日感じたことを書いてみます。
毎年のように、この展示会に行っているので、建材や設備の流行というか、方向性というのが分かります。
例えば、今年は「遮熱」に関する製品を扱うブースが多かったと思います。
「遮熱」とは文字通り、熱を遮ることです。
今年や去年の夏は暑かったですし、洞爺湖サミットが開催され、エコの機運が高まっていることもあると思います。
主に、熱を反射させる手法が多く取り入れられています。
塗るだけで温度を抑制する遮熱塗料は金属屋根では、一般化しつつあります。
金属屋根は瓦やスレート屋根よりも、熱を伝えやすいからです。

また、アルミを蒸着したシートで家をくるみ、熱を反射させる手法もあります。
私は、以前、アメリカデュポン社のタイベックシルバーという製品を使ったことがあります。屋根裏のふところのない場所に、屋根の下に張りました。
外張断熱ではなく、通常の天井断熱の場合、天井のふところは大きいほうが、有利です。
しかし、なるべく、空間(天井高さ)を大きく確保するために、屋根の下にすぐ、天井材を張ったのです。そういうケースの場合は特に有効だと思います。
冬は熱を外に逃がしにくくする効果もあり、壁下地に張るといっそう省エネになります。
価格が従来の透湿防水シートに比べ5倍と高いことが、普及のネックになっています。
ちなみに、デュポン社のブースはありませんでした。
また、梱包材の「プチプチ」みたいなものにアルミ蒸着したシート製品のブース(イスラエル製やアメリカ製)が多く並んでいました。日本はこの分野では遅れています。
日本のメーカーでも最近、開発され、商品化しているものもあります。

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