Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

ポケモン映画

上の子の夏休みが土曜日から始まりました。
以前から楽しみにしていた、映画「ポケットモンスター」を見に、岡崎市羽根町のウィングタウンへつれていきました。

「ウィングタウン」は地名の「羽根」町から付けたと思います。
角川のシネプレックス岡崎というシネマコンプレックスの他に、スーパーのバローをキーテナントとし、西松屋やユニクロなどの42の専門店が入った、大規模な複合ショッピング施設です。
敷地内には、高層マンションもあります。
2年前にオープンして以来、何回か来たことがありましたが、映画を見に来たのは初めてです。
前売り券はアピタで買ってあったので、まずは、席の予約を。
映画開始までに、ファーストキッチンというファーストフード店で昼食を。
ファーストキッチンは、東京に住んでいたころ何回か入ったことがありましたが、東海地方にはなかったので、こっちへ来てからは初めてでした。
館内は親子連れでいっぱいでした。
去年のポケモン映画は三好町のイオンで見ましたが、眠くてほとんど内容が分からなかったのですが、今回は、息子に寝ちゃダメだよと言われ、がんばって見ていました。
普段から、ポケモンが大好きで、口を開けば、ポケモンの話ばかりです。
なので、今日は、とてもうれしそうでした。
だけど、他のことにも関心を持ってもらいたいと思っているこの頃です。

2009.07.19「ファミリー
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大きな交差点の角地

先日、いらした土地の個人売買を希望されていた岡崎の方とは、お会いしてからも、その後ずっとメールでやりとりしていました。
ご希望の土地は、歩道橋もあるような、大きな交差点のある角地であり、歩道に街路灯やガードレール、花壇があり、敷地内へ駐車場を作れるかどうかが、懸念事項になっていました。
警察や道路管理部署(県道なので、県)の許可が必要という話をしました。
許可はされると思いますが、街路灯が邪魔で車1台分しかガードレールを撤去できないと思われます。
また、撤去費用や舗装する費用は自分で負担しなければなりません。
「敷地がそんなに広くはない上、駐車場の問題があって、庭もできなそうだし、ここで家を建てるのは無理」とあきらめかけていたご様子でしたので、「そんなことはないですよ。駐車場2台と庭付きの魅力的な家は建てられますよ」ということを示すために、ラフに計画案を作りました。
また、交通量が多いため、騒音や振動に対する配慮を提案をしました。
敷地の大きさに対し、建物のボリュームや配置、間取りによる生活のイメージが、普通の人にはしづらいので、計画案によって、具体化させると分かりやすくなります。

2009.07.18「住宅計画
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「(仮称)安城の家」 簡易プレゼンテーション

計画中の「(仮称)安城の家」の方と打合せしました。
ひとまず、プランとパース(完成予想図)、概算書が出来上がったので、見ていただいたのです。
建物規模を抑えて計画しましたが、完全分離型の二世帯住宅を希望されていますので、規模を抑えるにも限界があり、当初お伺いしていた予算をオーバーしていることが分かりました。
なので、早めに伝えて、方向性を出してもらう必要があると思い、打合せを行ったのです。
概算書は建物だけでなく、諸経費や引越しなど家づくりに関する全ての費用を網羅しています。
例えば、地盤調査済みでしたので、地盤改良会社に見積をとって、地盤改良の概算を出しました。

敷地調査の時に道路をはさんだ、北西のお寺に、大きな木が立っていたことが印象的でしたので、うまく借景として生かせないか考えて、2階の北西に、6帖大の子供達の共用スペースを配し、大きな窓を設けました。
その代わり、3つの個室は寝るだけのスペースとして、最小サイズに抑えています。
「子供部屋は小さくていいから、共用スペースを作ってほしい」というのは、当初からの、ご要望でした。
1階のキッチンと2階の共用スペースをLDKと一体になった階段で結びつけた上で、共用スペースの床の一部を透明にして、視覚的にも家族同士がつながっている感覚をもたせた計画として提案したところ、気に入っていただけたようでした。

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