Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「星崎の宝箱の家」の立上りコンクリート打設

日曜日はお施主様との打ち合わせがあったのですが、向かう途中に「星崎の宝箱の家」の現場へ。
お施主様宅と現場は車で20分くらいの距離です。

型枠内の立上りコンクリートも打設されています。
通常、基礎の強度を出すために、3日間はそのままにし、その後、型枠をばらします。
コンクリートは強度が出るまでに時間がかかります。
あまりにも建築費用が安かったり、手抜きをする工務店やハウスメーカーなどでは、工期短縮=コスト縮減となるため、コンクリートを打ったら、すぐに型枠を外して、土台を乗っけてしまうところもあると聞きます。
十分に強度が出ないまま、土台を乗せて、上棟してしまう(=建物の重い構造体が乗る)とどうなることか。
あぶないです・・・。

「星崎の宝箱の家」のコンクリート打ち

水曜日はその後、「星崎の宝箱の家」の現場へ。

コンクリート打ちの立会いをしました。
お施主様である奥様も見学にいらしてました。
今までもちょくちょく見学にいらしています。
自分の家ですし、初めての家ですから、工事もしっかり見ておきたいそうです。
現場の仮設電源から、ティファールの電気ポットで温かいコーヒー作って差し入れしてもらいました。
この日は寒かったので、温まりました。
ありがとうございます。

「(仮称)Jカフェ」の候補テナント調査

水曜日は、「(仮称)Jカフェ」のお施主様と打合せをしました。
まずは、瑞穂区のコメダ上山店で待ち合わせ。
ここはコメダ1号店で、ホームページでは本店とされています。
高級住宅街南山に近く、大きな駐車場には高級車が並んでいて、庶民的なイメージのコメダとは思えない・・・。
ほぼ1ヶ月ぶりにお会いしましたが、その間、30件ぐらいテナント物件を紹介され、20件は実際に見たそうです。
候補テナントが見つかったというので、昭和区のマンション1階にあるテナントを見にいきました。
不動産屋が来て、開けてくれました。
もとは事務所として使われていました。
天井が低く、梁があったり、給排気に難があったり、他にも消防設備のことなど、不動産屋に確認すべきことがいろいろありました。
その後、近くのお気に入りの喫茶店へ。
ここで、私が今までに保健所や消防署、市役所で調査してきたことを報告しました。
さきほど見学したテナント物件について、設備や法的なことも含め、考慮すべきことなどをお話しました。
また、希望店舗イメージを写真をお見せしたりしながら、伺い、いろんな話をしました。
少し和を感じさせる、軽いレトロモダンなイメージになりそうです。

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