「(仮称)刈谷の家」 工事契約
古民家スタイルの「(仮称)刈谷の家」の工務店が決まりました。
名古屋の工務店である勇建工業へ、お施主様と一緒に工事契約に行きました。
左官工事を得意としている工務店です。
今回の家では、大きな土間床があったり、壁が塗り壁になっていて、左官工事がとても多いです。
古民家で使われていた、古材の梁などを使った工事にも慣れていて、竣工したばかりの本社屋にも、たくさん使われています。
工事中にも見せていただいたことがあります。
いよいよ、来月着工です。


古民家スタイルの「(仮称)刈谷の家」の工務店が決まりました。
名古屋の工務店である勇建工業へ、お施主様と一緒に工事契約に行きました。
左官工事を得意としている工務店です。
今回の家では、大きな土間床があったり、壁が塗り壁になっていて、左官工事がとても多いです。
古民家で使われていた、古材の梁などを使った工事にも慣れていて、竣工したばかりの本社屋にも、たくさん使われています。
工事中にも見せていただいたことがあります。
いよいよ、来月着工です。
「ダブルゲートハウス」のお施主様(親世帯)と、水廻りメーカーのショールームへ、色決めと仕様の最終決定に行きました。
まずは、タカラスタンダードのショールームへ、システムキッチンを決めに行きました。
タカラのいいところは何といっても、業界唯一のホーロー製であることです。
以前のお住まいでも、タカラをお使いになっておられました。
ちなみに子世帯用は造作オーダーキッチンです。
続いて、ノーリツのショールームへ、ユニットバスを決めに行きました。
ノーリツのいいところは、浴槽が自動洗浄できる「おそうじ浴槽」です。
以前のお住まいでも、ノーリツをお使いになっておられました。
ちなみに子世帯用はスピリチュアルモード(和光製作所)です。
お施主様(子世帯)と名古屋のショールームへ行ったことを、先日のブログに書きました。
昨日のブログで、「(仮称)岡崎の家」のタイトルを「ダブルゲートハウス」とすることにしたと書きました。
その理由を書きます。
この家は、玄関のみ共有する分離型二世帯住宅です。
「2つの家族=2つの家=ダブルハウス」がくっついた、1つの大きな家であり、二世帯が一緒に住みますが、中央の玄関を境に、各世帯の独立性も確保されており、各世帯の形を外観からも区別しやすいデザインになっています。

東の平屋部が親世帯、西の2階建て部が子世帯になっています。
建築形態が大きな袖壁と大きな庇で三方を囲んだ、ゲート(門)デザインになっています。
日本(和)のお寺の「門」をイメージするのではなく、パリ(洋)の凱旋門やモダンな新凱旋門(↓)をイメージするような、白かベージュ系の「門」のイメージです。

各世帯に2つの門デザインがあり、2つの家の象徴となっています。
この家には玄関が2つあります。
メインの南玄関とサブの北玄関であり、玄関・ホールがトンネル状になって南北に貫通した、ゲートイメージになっています。
そのゲートを象徴するように、玄関の位置を強調する大きな袖壁があります。
外から帰ってきて、その「ゲート」をくぐると、「守られているイメージ」から、ほっと安心、安全、やすらぎの家を感じます。
玄関ホールという「ゲート」が2つの家をつないでいます。
「門」=内部が抜けていて開放感、広がり感、透明感、さわやかさのあるインテリアイメージを連想させます。
南面は大きな窓が多く、透明感があり開放的で、東西は閉じた壁の多いイメージになっています。
南以外は軒の出のないシャープでモダンなイメージの外観であり、タイトルのカタカナは、そのイメージに合います。