Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「ダブルゲートハウス」 外壁吹付

「ダブルゲートハウス」の現場へ。
足場廻りに養生シートが張り巡らされ、外壁吹付を行っています。

お施主様に立ち会っていただき、バルコニーの木製手摺格子の本数と間隔を決めました。

同様に、窓に設置する目隠し格子の本数と間隔を決めました。

家の内外から見ていただいき、検討しました。

「下山の光庭の家」 配筋検査立会い

「下山の光庭の家」の現場へ。

瑕疵担保保険の配筋検査立会いを行いました。

日曜日の大雪で、下山では18cmも雪が積もり、月曜日から予定していた配筋工事が少しずれてしまいました。
寒い時期に打つコンクリートは、通常よりも強度を上げたコンクリートを指定して発注します。
下山は標高300mもあり、岡崎の市街地よりも3~4℃も気温が低いので、南斜面でも雪がたくさん残っていて、まるで雪国に来たかのようでした。
現場へ行くには2つの道があり、近道で行くと、車通りが少ないところなので、路面にも雪が残っていました。
年末にスタッドレスタイヤにしておいてよかった。

窓廻りの断熱スクリーン 「シェルシェード」

昨日のブログで窓廻りの断熱スクリーン 「ハニカムサーモスクリーン」を紹介しましたが、似た商品で、キューセントという会社の「シェルシェード」があります。
名古屋の販売代理店の営業マンから説明を聞き、「ハニカムサーモスクリーン」との違いについて、いろいろと質問をしました。

アメリカで開発された製品です。
ハニカム構造ですが、空気層は1層です。
幅広の空気層の↓大きいタイプと↑小さいタイプの2種類あります。

↑コードレスタイプもあります。巻き取りバネの力で、好きなところで止めておくことができます。
断熱レール仕様はありません。
色バリエーションや素材の生地バリエーションが豊富です。
プリーツスクリーンのように、ツインタイプがあり、上と下で違う素材を使うことができます。

↑レースのような透光タイプもあります。

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