Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「刈谷の懐/廻の家」 内部漆喰上塗り

「刈谷の懐/廻の家」の現場へ。

妻壁の頂部に縦格子が設置されました。
その奥には、高窓がありますが、隠れています。
外観のアクセントになっています。

塗装ガルバリウム鋼板製の雨樋が設置されました。

塗装のガンメタ色の質感が高く、いぶし瓦とうまく調和しています。
公園の木々が近いので、葉っぱつまり防止として、タニタハウジングウェア製「すとっ葉゜ー」を採用しました。

内部では、漆喰の上塗りをしています。

床の自然塗装(ドイツ製プラネットカラー)も始まっています。
外部に縦格子が設置された高窓からも、十分明るい光がさし込みます。
お施主様のご好意により、竣工後に、予約制のオープンハウス(完成見学会)を開催します。
4月下旬の日曜日になりますが、まだ未定です。
詳細が決まり次第、このブログで伝えていきます。
ご希望の方は、メールなどで、ご連絡ください。

「ダブルゲートハウス」 ホールのジョリパット吹付け

新年度になりました。
私たちが2002年3月末に、独立して設計事務所を始めてから、9年が経過し、10年目になります。
今後ともよろしくお願いします。
「ダブルゲートハウス」の現場へ。

アプローチ階段に白いタイルを張っています。
手前のアプローチは、化粧砂利洗い出し舗装です。

外構の砂利を敷く前に、防草シートを敷きます。
雑草の根が貫通しにくく、雑草が生えにくくできます。

玄関ホールの壁、天井に、吹付材のジョリパット内装用が吹付けられました。
外壁のアイカ工業製のジョリパットと色や模様をそろえてあり、玄関に続くホールは、床も白いタイル張りとして、外部のような内部空間にしています。
(写真では床は養生してあり、タイルが見えません)

「(仮称)Jカフェ」 祝 開店1年

私たちが設計監理し、昨年4月1日にオープンした、名古屋の喫茶店「(仮称)Jカフェ」へ行ってきました。
開店からもうすぐ1年です。あっという間に感じます。
こちらの過去ブログでインテリア写真を掲載しています。
カウンター席に座り、マスター(お施主様)とおいしいコーヒーとお勧めのワッフルをいただきながら、お話をしました。
コーヒー豆の値上げが相次ぎ、大変だそうです。
オスモ自然塗装のカウンターや杉板の腰壁、無垢のクリのフローリングはきれいなままです。
日本オスモウォッシュアンドケアーというお手入れ液で、クリーニングしていて、メンテナンスが楽だそうです。
色漆喰の壁や天井は、何年も前から、存在していたかのような、風合いを醸しだしていました。

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