Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

建築家 安藤忠雄さん設計の長良川国際会議場

岐阜市の長良川国際会議場へ行ってきました。
世界的建築家の伊東豊雄さんの講演会を聞くためです。
長良川国際会議場は、東京大学特別栄誉教授で、世界的建築家の安藤忠雄さんの設計です。
バスで会場へ行ったのですが、長良川を渡る橋から、国際会議室の巨大な「卵」が見えました。

講演会の前に、建物を一回りしてきました。

建物全体が巨大な階段となっており、「卵」が埋め込まれたデザインです。

階段の下には、石の庭園があるのですが、だれにも見られず、さみしいかんじで、うまく活用されておらず、せっかくの大階段を野外イベントなどに利用するために、ステージにも使えるような工夫を考えてもよかったのではないかと思いました。
金華山のてっぺんに岐阜城が見えます。

大階段を登りきると、4つの「ガラスの箱」の広場に出ます。

「ガラスの箱」の下は、市民ギャラリーという名の巨大な吹抜空間となっており、下から見上げるとインパクトがあります。
次回に続く。

2011.11.13「建築家
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「元氣の家/豊川」 雨の地鎮祭

「元氣の家/豊川」の地鎮祭が行われました。

準備や祭事の間、強く降っていた雨が、祭事が終わると同時に、やみ、空が明るくなってきました。
「雨降って地固まる」です。
お施主様には、思い出深い地鎮祭になったようです。

母屋の北側にあった建物が解体されました。
ここは、将来は、物置や自転車置場か家庭菜園となる予定です。

「(仮称)岡崎の住宅」 擁壁工事

「(仮称)岡崎の住宅」の現場へ。
建物の工事はまだ、先ですが、浸水対策として、盛土による地盤を上げるための土留め擁壁工事を行っています。
だいぶ前から工事が始まっていますが、今までブログに写真をアップしていなかったので、まとめて説明します。

↑コンクリート擁壁下の軟弱地盤を改良するための改良用セメントをまいたところ

↑土とセメントを混ぜます。

↑混ぜ終わると硬い土になります。

↑コンクリート擁壁の配筋。

↑コンクリート擁壁が完成し、土を埋め戻したところ。
ブロック擁壁も作っています。

↑隣地側は、ブロック擁壁をさらに立ち上げて、この上に設置する目隠し塀の基礎とします。

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