Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「ホワイトアクア/?西尾」 屋根変更

「ホワイトアクア/?西尾」のお施主様と打合せを行いました。

以前の計画案模型では、シンプルな片流れの屋根で提案していましたが、やはり切妻が好きとのことで、屋根の形を変えて提案しました。
気に入っていただけたようです。

↑北側玄関は同じですが、計画案の時とプランは全く違います。
総2階だったプランが、西側、北側に下屋(1階屋根)をもつプランに変わり、北や西からの外観に変化がつきました。
北側に光庭を設け、通風、採光をよくしました。

↑横目隠しルーバーで、ポーチ、光庭、バックヤードを囲いながら、外観のアクセントになっています。

↑1階リビングの奥には、階段ごしに光庭が見えます。

「大屋根光庭の家/蒲郡」 祝!上棟

「大屋根光庭の家/蒲郡」の現場へ。

木構造材を組み立てる上棟が行われました。

午後からは、お施主様と、設備の最終確認や色決めなどの打合せをしました。

夕方から、上棟式を行い、餅投げをしました。
最近では餅投げをすることは、あまりなく、久々に、私もお施主様家族と棟梁と一緒に、上から、餅やお菓子を投げました。
楽しくて、気分爽快です。
大勢の近所の人たちにお披露目を兼ねて、あいさつをすることができ、お施主様もやってよかったとおっしゃっていました。
身内や大工さんたちに残ってもらい、飲み物やおつまみなどで、簡単に直会(なおらえ)を行いました。
しばしの談笑ののち、お開きとなり、おもちなどをもらって帰りました。
みなさんのいい思い出になったようです。

「ホワイトアクア/?西尾」 液状化対策コロンブス工法検討

先日行った、「ホワイトアクア/?西尾」のボーリング地盤調査結果が出ました。
予想通り、あまりよくない地盤でしたので、何らかの地盤補強が必要です。
そして、地下水位も高く、砂地盤であり、地震時に液状化も懸念されます。
大地震時の想定震度も高く、地震対策も必要です。
そこで、液状化対策となる地盤改良方法のひとつとして、発泡スチロールを土と置換するコロンブス工法を検討しています。
地震エネルギーを半分に抑える免震効果もありますし、大きな道路際などの交通振動も軽減します。
地震や液状化や盛り土の経年変化で、周辺の地盤が下がっても、堅い支持地盤層でつっかえている杭基礎のように、建物も一緒に下がらないと、抜けあがり現象というものが起きて、設備配管が破断したり、アプローチなどに大きな段差ができて困ることがありますが、コロンブス工法は、軟弱層の上に浮いている状態なので、周辺地盤と一緒に下がるので、そういう問題が少ないです。
液状化が起きた場合は、基礎周囲に設けた、透水ライトフィルターという穴あき不織布付の発泡スチロール板を縦に設置し、排水を地上へうながすしくみです。
「回廊の家/岡崎」で採用しました。
施工中の様子はこちら 
「回廊の家/岡崎」 液状化対策の地盤改良 コロンブス工法 その1
「回廊の家/岡崎」 液状化対策の地盤改良 コロンブス工法 その2
「回廊の家/岡崎」 液状化対策の地盤改良 コロンブス工法 その3
コロンブス工法の社長さんと、代理店のウチヤマコーポレーションと打合せをしました。
豪雨時の浸水対策として、北道路から、少し高くして、家を建てる計画です。
この場合、どのように、発泡スチロールを埋めるか、複数の案が考えられるので、それについて打合せしました。

1 543 544 545 546 547 1,093