Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「回廊の家/岡崎」 造作家具設置その2

昨日のブログの続きで、造作家具です。

↑キッチン背面のカップボード。
壁にはキッチンパネルを張って汚れ防止としています。

↑カップボード内部。引出はゆっくりしまるソフトクロージング機構付スライドレール。
吊戸棚の底には、炊飯器の蒸気対策の吸放湿ボードが張ってあります。

↑キッチンの一角にある、家事コーナーデスクとその脇の収納。

↑洗面コーナーの洗面化粧台。
手洗い鉢は、お施主様と一緒に岐阜県土岐市に買い付けに行った、美濃焼の織部焼です。
深い緑色が焼き物の味わいを高めます。
木製カウンターに丸い穴を空けて、手洗い鉢を埋め込んでいます。
埋めこむ深さは、空ける穴の大きさを変えれば自由に調節できます。
水栓も和モダンの雰囲気に合うものを選びました。

↑トイレ手洗いキャビネット。
こちらも、同様に美濃焼ですが、志野焼といいます。
手洗い鉢買い付け当時の過去ブログはこちら。
次回に続く。

「回廊の家/岡崎」 造作家具設置その1

「回廊の家/岡崎」の現場へ。
壁、天井の塗り壁工事が終わり、造作家具が設置されました。

↑中央に見えるのはTV台としてのリビングボード。

↑ダイニングボード。

↑ダイニングボード内部。
左端のガラリ部の中に、今後の工事で床下エアコンの室内機が入ります。

↑ダイニングボード脇のTV台としての台形カウンター。
下部は、マガジンラックです。
次回に続く。

「大屋根光庭の家/蒲郡」 屋根の野地板張り

「大屋根光庭の家/蒲郡」の現場へ。

↑屋根の野地板張りが終わり、全体の形が見えてきました。

↑正面。

↑東。

↑リビングから吹抜を見上げたところ。

↑屋根の野地板が見えます。
中央棟と南棟は、インテリアの天井が、水平剛性を担う構造材でもあるJパネル(杉三層パネル)あらわしなので、両面アルミの発泡系の断熱材サーマックスSⅡを張り、その上に通気層を設けて、この野地板が張ってあります。

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