Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「改正省エネ基準をたのしく理解しよう」セミナー参加

昨日のブログの続きで、名古屋市市政資料館を見学した後、ウィルあいちに戻り、午後から、午前とは別の講習会に参加しました。
住宅技術評論家で、省エネ住宅のエキスパートである南雄三さんの講習会です。
「改正省エネ基準をたのしく理解しよう」というセミナーで、昨秋、改正された省エネ基準について、基準値の意味やどうやって決められたかなどについて勉強しました。
実は、日本の断熱基準は世界から見れば、遅れています。
平成11年にできた「次世代省エネ基準」から、昨秋、改正されたとはいえ、断熱レベルは上がらなかったのです。
なので、基準(しかし、これさえも現在は法的義務はなし。2020年に断熱義務化予定。)は最低限と考え、それを上回る断熱性能の住宅を設計していきたいと思うのです。
テキストは、建築技術2014年1月号です。
南さんが執筆されたページがたくさんあります。

断熱について、執筆された書籍も多く、何冊か持っています。

近代建築の名古屋市市政資料館 見学 その2

昨日のブログの続きで、名古屋市市政資料館の見学について。

煉瓦造りの大正末期の建物で、国の重要文化財に指定されています。
名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として、建てられたものです。
名古屋市は国(文化庁)や県の補助を受けて建物の保存・復原修理の工事を行い、平成元年(1989)には「名古屋市市政資料館」として整備・再生させました。

↑↓会議室。腰板には日本で最初期の合板が使われているそうです。



マネキンで当時の裁判の様子を再現しています。

独立前の設計事務所で、四日市の裁判所を設計したことを思い出しました。
当時は打合せなどに、頻繁に名古屋高裁に通っていました。

近代建築の名古屋市市政資料館 見学 その1

昨日のブログの続きで、ウィルあいちの向かいに建つ、近代建築の名古屋市市政資料館を見学しました。

昨夏、ここで、妹が結婚式を挙げたことを思い出します。過去ブログ

その時は、じっくり建築見学できなかったので、全館を見学してきました。


すばらしい建築です。

無料で見学できます。

天井や窓のステンドグラスが美しいです。
次回に続く。

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