Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

天窓トプライトメーカーの日本ベルックスのショールーム見学 夏の暑さ対策その2

昨日のブログの続きで、天窓トップライトメーカーの日本ベルックスのショールーム見学についてです。
ガラスでの遮熱対策をしたうえで、さらに、トップライトの上や下に、遮熱スクリーンやブラインドを設置できます。

↑中央の4つは何もおろしていませんが、左端はブラインド、右端はロールスクリーンをおろしたところ。

↑ブラインドをおろしたところ。

↑トップライトの下側に遮光ロールスクリーンをおろしたところ。一番下は、遮光タイプではない、ロールスクリーンをおろしたところ。

↑トップライトの上側にロールスクリーンをおろしたところ。
熱を遮るのは、外で遮ったほうが効果的ですので、これが一番遮熱性能が高いです。
私は、窓の断熱性を高めるために、よく、ハニカム構造断熱ブラインドを採用しますが、それをトップライトの下側に設置してもいいなと思いました。
セイキ総業 ハニカムサーモスクリーンのトップライトタイプ

天窓トプライトメーカーの日本ベルックスのショールーム見学 夏の暑さ対策その1

名古屋市名東区にあるトップライトのメーカーである日本ベルックスのショールームを「通る家/岡崎」のお施主様と見学しました。
トップライトとは照明のことではなく、屋根に設置する窓のことであり、日本語では天窓です。

4月に行った時は雨だったのですが、今回は晴れていて、トップライトからの光がいっそう明るく感じました。
過去ブログ 
天窓トップライトメーカーの日本ベルックスの名古屋ショールーム見学 その1
天窓トップライトメーカーの日本ベルックスの名古屋ショールーム見学 その2
明るいのはいいですが、これからの季節、トップライトが暑くなるのではという懸念があり、その対策がどうなっているのか、見ていただこうと、お連れしたのです。
ガラスで遮熱対策がなされています。
ガラスに、ごく薄い金属膜をトリプルコーティングし、アルゴンガスを封入した、遮熱性能、断熱性能の高い、特殊なLow-E(ロウイー)複層ガラスになっており、国内のガラスメーカーでは作っていないレベルだそうです。
ベルックスはデンマーク発祥の世界シェア8割のグローバル企業です。
同じ条件でガラス室内側温度を比較すると、一般Low-E ペアガラスは34.4℃まで上昇するのに対し、ベルックスのLow-E トリプルコーティングペアガラスなら28.0℃に抑えることができます。
次回に続く。

「集まる家/刈谷」 夕景外観撮影

「集まる家/刈谷」 の外観の竣工撮影をプロカメラマンに依頼して、夕景の外観撮影してもらいました。
この写真は私の撮影です。



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