Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

古民家スタイルの新築住宅「刈谷の懐/廻の家」工務店ホームページで紹介 

以前設計した、古民家スタイルの新築住宅である「刈谷の懐/廻の家」が、施工していただいた、名古屋の勇建工業さんのホームページで、
紹介されています。もともと左官業から発展してきた工務店で、本来高価な塗り壁が得意で、お値打ちです。
設計事務所が設計した家の施工事例のなか、こちらに掲載されています。上段の中央。

新潟まで、勇建工業さんとお施主様と一緒に、古民家で使われていた、梁の古材や古建具を買い求めに行きました。その時の過去ブログはこちら
内外壁に漆喰を塗り、いぶし瓦を葺き、内外自然塗装で仕上げた、風情ある住宅です。
このようにKANO空感設計では、お施主様のご要望やニーズをかなえる、いろいろなデザインの設計をしています。
こちらの「刈谷の懐/廻の家」のブログカテゴリで、計画スタートから、設計、施工、竣工写真、点検時まで、見られます。
竣工写真 その1
竣工写真 その2
竣工写真 その3 
竣工写真 その4
竣工写真 その5
竣工写真 その6
竣工写真 その7

「通じる家/岡崎」 吹抜上部のシーリングファン

設計して、もうすぐ竣工する「通じる家/岡崎」のLD上部の吹抜見上げです。
天井は杉板張りです。
天井のシーリングファンは、夏は扇風機のように、下向きに回しても涼しくていいですし、床下エアコン(床置き型)をつけている時は、冷気をある程度、かきまわしてくれます。
外が朝夕の高温でない時は、窓を開けて、シーリングファンを上向きにまわすと、上昇気流が生まれ、外から風が入ってきます。

「通じる家/岡崎」 外縁のウッドデッキの室内側から見たところ

設計した「通じる家/岡崎」 外縁(そとえん)と呼ぶウッドデッキの室内側のLDから見たところです。

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