Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

岡崎・上里神社の境内の桜もきれいに咲いていました

前回のブログの続きです。
うちの事務所の近くの早川の桜並木の北端近くには、矢作川沿いに、上里神社と堤下公園(堤防の下だからその名前なんでしょう)があります。北中学校の近くです。
上里神社へ。村社です。岡崎市上里町字堤下1番地 (1889年まで旧額田郡上里村)

鳥居前の社記碑。

社記には、由緒は不詳とあり、明治9年に村社になっています。
昭和17年に矢作川改修工事のために、この地に移転。
上ノ切 住吉神社と丁ノ切 興津彦神社を合祀し、上里神社に改名されました。2つとも堤防上にあったそうです。

灯篭の裏には、昭和15年 支那事変帰還記念とあり、戦中に建てられたものです。


狛犬。阿形。

吽形。


境内の桜もきれいに咲いていました。

拝殿の奥に本殿が見えます。

本殿

本殿の外の西脇に合祀されてなくなったはずの、住吉神社と書いた社号標がありました。村社だったんですね。
こんなところに設置してある、別の神社名の社号標を見たのは初めてでした。
もうひとつの興津彦神社の社号標は見当たりませんでした。

拝殿

拝殿屋根の軒先の獅子巴蓋瓦。阿形。

吽形。

 

岡崎・早川の桜がきれいに咲きました

うちの事務所の近くの岡崎・早川の桜がきれいに咲いています。
上里町から南へ約1キロメートルにもわたる「早川の桜並木」です。

毎年そうですが、北端のほうより、南のほうが多く咲いています。
北エリアの中で、矢作川近くの北端とその南で違うので、矢作川沿いに吹く冷たい風の影響かなと思います。


早川は、岡崎市上里町の矢作川近くから南へ流れ、八丁北町付近で暗渠になり、乙川へ流れています。

川は北端で東西道路の下に消え、暗渠になっており、桜並木もそこで終わっています。
川の水はさらに北上し、矢作川につながっているのかな。

メーンロードから少し北あたりで、ゆるく道と川がカーブするところからがあり、そこから南や北を見ると、桜並木がずっと奥までつながっていて壮観です。
南を見たところ。

北を見たところ。

次回に続く。

「(仮称)二世帯住宅/岡崎」  がけ条例が適用される敷地を調査

計画中の「(仮称)二世帯住宅/岡崎」の敷地調査に行きました。
南側道路との間に石積の土留め擁壁があります。
いわゆる、がけ条例(愛知県建築基準条例第8条)が適用される2mを超える部分があります。

愛知県建築基準条例第8条
「建築物の敷地が、高さ2mを超えるがけに接し、又は近接する場合は、がけの上にあっ. てはがけの下端から、がけの下にあってはがけの上端から、建築物との間にそのがけの高. さの2倍以上の水平距離を保たなければならない。 ただし、堅固な地盤又は特殊な構造方法によるもので安全上支障がないものとして知事. が定める場合に該当するときは、この限りでない。」

北道路や東の土地(下の土地と呼ぶ計画地の一部)との間にも、最高1mくらいの土留め擁壁があります。
どうやって、これをクリアしながら、様々なご要望を満たしていく二世帯住宅の設計ができるかが課題です。
日影対策も考える必要があります。

 

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