Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「土間と廻り縁がつなぐ2つの家」 その1

豊橋の方へプレゼンテーション(計画案提案)を行いました。
先月中ごろに、敷地調査及びヒヤリング(打合せ)に行った「(仮称)豊橋の家」です。

正式タイトルは「土間と廻り縁がつなぐ2つの家」としました。
この家には、特徴的な2つの要素があります。
それが、玄関・ホールの「土間空間」と、建物の南と東にぐるっと廻る、「廻り外縁」です。
「2つの家」とは、ご主人のお母様との二世帯住宅であることを示します。
玄関と浴室、洗面室、トイレを共有し、キッチン、洗濯機置き場をそれぞれの世帯に持つ「部分共有型二世帯住宅」です。
このような二世帯住宅で、お互い気兼ねなく暮らせるには、プランだけでなく、様々なことに十分に配慮することが必要です。
プライバシーとコミュニケーションのバランスが重要なのです。
次回に続く。

ホームページ制作裏話 その8

昨日に続き、私達のホームページ(以下HPと表現)の制作について書きます。
今日で最後です。
HPの原稿は全て、Officeエクセルで原稿を作成し、Officeパワーポイントでレイアウトデザインをしていきました。
ホームページビルダーというソフトも持っていましたが、覚えるのに時間がかかり、また、自由なレイアウトがすぐにはできなそうだったからです。
仕事をしながらですし、写真の選定、大きさの調整、カラー調整や原稿文の推敲はかなりの時間がかかりました。
ある程度原稿ができた段階で、アドバンテージの社長さんにお会いしようと、名古屋の丸の内オフィスに伺いました。
五十嵐さんという方で、私と同じ名古屋工業大学卒(電気学科)で、私よりも2年後輩と若い方でした。
そんな偶然もあって親近感もわき、今回のHP制作を依頼しようと決めていました。
その後すぐに、見積もりをもらい、価格交渉した後、契約しました。
友人のT君の紹介、また同じ大学出身ということで、安くしていただきありがとうございます。
その後、さらに原稿の推敲を進め、アドバンテージさんによる、HP制作が始まりました。
まずは、トップページからです。
できあがったトップページのチェックバックを繰り返し、以降のページ制作も進みました。
全て完成するのに1ヶ月半くらいかかりました。
制作中、及び公開直後は、直接、五十嵐さんとやり取りをして、迅速な対応をしていただいて進めることができ、感謝しております。
ほぼ満足なホームページが完成し、うれしく思います。
しかし、HPは完成したらそれが最後ではなく、始まりなのです。
これからもブログと共に、随時更新していきますので、よろしくお願いします。

ホームページ制作裏話 その7

昨日に続き、私達のホームページ(以下HPと表現)の制作について書きます。
今日は文章デザインについてです。
ラインとスクエア(四角)を多用し、モダンな印象を与えるように考えています。
各ページのコンテンツタイトル名の下などに共通して現れる、グレーの細い横ラインは繊細なデザイン性を感じさせるために使っています。
10のメリット、10のコンセプトなどの重要な数字にはスクエア(正方形)の濃グレーをかぶせ、強調しました。
その隣のテーマ文字にも帯状の薄グレーをかぶせました。
それによって、長い縦スクロールを番号ごとに、適度に分節化させました。

見出し文やその下の説明文の文頭には、濃いブルーのスクエアの箇条書きマークを付け、見やすくしました。インデント(文字下げ)も行って見やすくしています。
文章デザインをスクエア■で統一しているのです。

HPのタイトルを入れるヘッダー(ページの一番上の部分)には、事務所名ロゴを左端に入れ、右には、「空」の画像をバックに、キャッチコピーを入れました。
キャッチコピーの「空と自然を感じる開放感」をビジュアルでも表現したいと思ったからです。
また、本文の白いベースとはっきり分ける目的もあります。
左端の細かい文字の羅列は、かなり小さくて、薄いグレーなので読みにくいと思われるかもしれませんが、これはSEO対策(検索エンジン対策)のために入れた文字です。
なので、読む必要はあまりなく、目立たないように薄い色にしました。
各ページの内容に合わせて少しずつ変えてあり、検索予想キーワードをたくさん詰め込んであります。
このように自分なりにSEO対策も考えたHPにしています。
ページ右端列のナビゲーションのベースは薄いグレーとし、本文のベースの白とはっきり分けています。
コンテンツ名は、クールさを英単語(例えば Merit)で、親しみやすさ、わかりやすさを、その横に日本語訳(例えば メリット)を補助的に入れて表現しました。
ここの日本語フォントは、明朝体とし、本文のゴシック体に対し、目立たせる目的もあります。
ほとんどのフォントをゴシック体にしています。
小さな字の明朝体はHPの文章を長時間読むのには適していないからです。
英単語だけだと、かっこいいのですが、反面、全ての人が英単語の訳を理解しているわけではないし、クリックしないとどんなページに行くか分からないので、クリックをためらってしまうとこともあるのではと思いました。
長々とHP制作というテーマでブログを書いてきましたが、いよいよ次回が最終回です。

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