「ダブルステージハウス/高浜」 盛土造成工事
設計した二世帯住宅「ダブルステージハウス/高浜」 の現場監理へ。
盛土造成工事を行っています。
元は畑だった場所です。
最終的には1m盛土しますが、一期造成工事では800盛ります。
今後の基礎工事の際に、土を掘削するという無駄な工事をなくすためです。




設計した二世帯住宅「ダブルステージハウス/高浜」 の現場監理へ。
盛土造成工事を行っています。
元は畑だった場所です。
最終的には1m盛土しますが、一期造成工事では800盛ります。
今後の基礎工事の際に、土を掘削するという無駄な工事をなくすためです。


住宅にはなるべく、普段から自然素材を使った設計をしています。
水廻りの床は一般的な家では、クッションフロア(「クッション」と呼ぶほどにはクッション性があるわけではないですが)という塩ビのシートを張ることがほとんどです。
KANO空感設計では、洗面室やトイレなど水回りの床材に、天然リノリウムを採用することも多いです。
キッチンの床は一般的には、リビングやダイニングとのつながりから、フローリングになることが多いですが、目地がないことによるしみこみがなく、清掃性のよさや、デザイン上の理由により、天然リノリウムとすることも多いです。
特に新建材からの有害揮発性化学物資による、シックハウスを心配されている方、健康住宅を求めている方には、おすすめです。
石油製品である塩ビとは異なり、亜麻仁油、松脂、コルク、木粒などの植物をはじめとする天然の原材料からリノリウムは作られるサスティナブルな自然素材です。

<メリット>
<デメリット>
過去ブログ
「囲む家/安城」 天然リノリウム色決め https://kanocd.exblog.jp/19935532/
「自作自然の家/岡崎」 床の天然リノリウム張り https://kanocd.exblog.jp/17485017/
設計した二世帯住宅「ダブルステージハウス/高浜」のニ期地盤調査が行われました。
盛土する前に、現状地盤で地盤調査を行い、早く、地盤補強設計を進めるのが目的です。
精密調査のできるボーリング調査に立ち会いました。
世間ではコストは安いが簡易なスウェーデン式調査だけを行うことがほとんどです。
前日にスウェーデン式も建物の4隅で行いました。
それにより、4隅の地盤強度と地盤の硬い層の傾きを知ることができます。
ボーリングは高価なので、数多くは行わず、建物のど真ん中で1本行います。
スウェーデン式ではできない、1mごとの土の採取と地下水位を測ることができます。
液状化試験のための土(砂)を複数ポイントから採取しました。
盛土後に瑕疵担保保険に入るために、三期地盤調査を行います。
