Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

天窓トップライトメーカーの日本ベルックスの名古屋ショールーム見学 その2

昨日のブログの続きで、天窓トップライトの効果についてです。
<省エネ>ベルックスエコロジーページ
採光効果によって、昼から照明を点けなくて済んだり、点ける場所を減らすことができます。
通風排熱換気効果によって、エアコンや換気扇になるべく頼らないで、すごすことができます。
<健康>ベルックス心と身体ページ
太陽の光は人間にとって、なくてはならないものです。
特に成長期のこどもたちにとって。
幼稚園や学校の教室の窓は住宅よりも圧倒的に大きいですよね。
住宅では、建築基準法で定める必要採光面積は、床面積の1/7以上ですが、これらの施設では、1/5以上必要です。
<防犯>ベルックス防犯ページ
屋根についたトップライトから泥棒が入る心配も少ないので、開けたままお出かけすることもできます。
電動式なら雨センサーで自動的に閉じることもできます。
<プライバシー確保>
通風のために窓を開けると、近隣から見られてしまうのではないかという心配があります。そのためにレースを引いたりしますが。
トップライトを開けておいても、周辺が高層でなければ、家の中が見られることはないです。
透明ガラスと不透明ガラスが選べるので、必要に応じて選択すればいいです。
<空間利用しやすく>
プラン上、窓が設置できない部屋や廊下など及び小屋裏や地下室など窓が設置しにくい場合、トップライトが役に立ちます。
<花粉症対策>
花粉症の方は、外に物を干すと洗濯物に花粉がついてしまうので、室内物干しをよく希望されます。室内でも太陽の光にあてたいというご要望が多く、トップライトを設置したことがあります。
開閉式を採用したので、洗濯物から蒸発した湿気を排出することもできます。