防犯・通風・採光・遮光できるエコな可動ルーバー雨戸 その2
前回のブログの続きです。

YKK AP製の可動ルーバーの通風雨戸XRAを採用することが多いです。
色はサッシに合わせて、複数あります。
もともとは、雨戸取り換えのリフォーム用に開発された商品です。
普通の雨戸よりも、金額が高いので、予算が合わなくて、採用を断念した場合でも、シャッターでなく、雨戸を採用しておけば、入居後、予算の都合がついた時にでも、入れ替えることもできます。

可動ルーバー雨戸とは、普通の雨戸と異なり、文字通り、可動ルーバーが付いた雨戸です。
何枚もの、ルーバーという金属製の羽根が、垂直になって「閉」の状態の時は、普通の雨戸とそんなに見た目が変わりませんが、羽根を回転させて、水平や斜めなどに角度を付けることができるのが、大きな特徴です。
普通の雨戸やシャッターでは、夏の時期には、夜、寝る時に、防犯のために雨戸やシャッターを閉めることがあると思いますが、閉め切ってしまっては、風が通らないので、エアコンや扇風機に頼らざるをえません。
可動ルーバー雨戸は、上下に錠が付いていますので、防犯性を確保しつつ、窓を開けて、風を通すことができます。

雨戸中央の横桟があり、上と下で別々に羽根が動きます。↑上下両方開けた状態。

↑下だけ閉じた状態。

↑両方閉じた状態。
次回に続く。





