Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)岡崎の家」 測量

「(仮称)岡崎の家」の既設倉庫が解体されました。
この跡地に家を建てます。

測量事務所による測量の立会い、指示を行いました。
家を建てるところ自体は平坦ですが、西側母屋との敷地レベル差が大きいです。
敷地の形状自体は、過去の測量で明らかになっていて、境界杭もあるので、問題ないです。
今回は、「現況測量」・「レベル測量」が目的です。
敷地内における、既設建物の位置、擁壁や階段、塀などの外構の位置、汚水枡や水道メーターなどの設備の位置、また各ポイントの地盤レベルを測るのです。
より正確な設計が可能になります。

「下山の光庭の家」 解体

「下山の光庭の家」の現場へ。
既設の建物が複数あるのですが、解体がどんどん進んでいます。


↑土壁の古い納屋を壊しているところ。
基礎がコンクリートではなく、石を並べたものでした。
お施主様と、建物配置や外構計画について打合せをしました。
外構は別発注として、着工後に設計を行うことにしてあったのです。

「ダブルゲートハウス」 屋根葺き

「ダブルゲートハウス」の現場へ。
屋根のガルバリウム鋼板が葺かれました。
この家のように、立平葺きという葺き方をよく採用します。

外壁の耐力面材の上に、防水シートが張られました。

ユニットバスメーカーの担当者と現場打合せしました。

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