Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい
「刈谷の懐/廻の家」 フローリング張り
「刈谷の懐/廻の家」の現場へ。

断熱材張りが終わり、廻り広縁のフローリング張りが始まりました。
あらかじめドイツ製自然塗装のプラネットカラーを塗った、杉の幅広のフローリングを張っていきます。

公園から見たところ。
この公園は、東にあり、公園側に窓を大きく設け、開放的に作られています。
敷地の、南に対する方位が東へ大きく傾いているので、東といっても、かなり南寄りの東なので、日当たりがいいです。
はるか昔からこの場所に、この「古民家」が建っていたような雰囲気になるといいなと思います。
再会
友人であり、独立前の設計事務所の後輩であるN君が岡崎に帰ってきていたので、かなり久しぶりに会いました。
岡崎出身で、現在は、横浜で設計事務所をやっています。
ほとんど、同じ頃に独立前の事務所をやめて、共に各々独立したので、同志のようなかんじです。
設計事務所を始めた頃は、運良く住宅を続けて設計させていただいたのですが、その後しばらくは、あまりなくて、お互いに仕事を協力しあったり、紹介しあって、助け合っていました。
岡崎にずっといたんですが、2年半前ほどに、友人たちの設計事務所と協働すると言って、東京に行きました。
東京での仕事などいろんなことを聞きました。
仕事の幅を広げるいい経験ができたようです。
私も東京に7年いましたが、参考になるすばらしい建物がまわりにたくさんあり、また、どんどん建てられていくし、建築講演会や作品展示会なども頻繁にあり、建築を学ぶには、いいところでした。
春には、岡崎に完全復帰するというので、またお互いがんばろうと、励ましあいました。







