Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「元氣の家/豊川」 竣工写真その2 ポーチ・1階

「元氣の家/豊川」の竣工写真の続きです。

↑ポーチは、外縁へとつながっていきます。
外縁(ウッドデッキ):杉赤身 ウッドロングエコ塗装
軒天:杉 ウッドロングエコ塗装

↑土間(玄関)から広縁(玄関ホール)ごしに、和室を見たところ。和室から見れば、ホールは「広縁」であり、玄関は「土間」なのです。和室の地窓から風が抜けます。

↑土間には、小さなニッチ(飾り棚)があります。写真中央の柱を中心に、「広縁」、リビング、和室の回りをぐるぐる廻れ、広がりと開放感を生み出します。

↑明るく開放的な吹抜のあるリビング。天井を張らず、杉板や梁を見せ、あたたかい雰囲気を創り出しています。

↑正面腰壁に木を張り、造作家具を造りつけました。

↑リビング引戸は、白いワーロン(和紙調樹脂板)が入っています。リビング隣の続き和室が広がりを与えます。
<内部仕上>
床:無垢クリのフローリング 自然塗装 ドイツ製リボス
壁:ドイツ製ウッドチップ入り壁紙オガファーザー
1階天井:杉羽目板
木部塗装:植物油から作られた匠の塗油
水廻り床:天然リノリウム
水廻り壁:撥水和紙さらり
次回に続く。

「元氣の家/豊川」 竣工写真その1 外観

建築写真家の山下茂春さん撮影による、「元氣の家/豊川」 の竣工写真ができましたので、5回に渡ってお見せします。
外観

↑郊外の緑豊かな周辺環境に調和した外観(切妻屋根や色)です。

↑総2階のシンプルな平面形状に、ポーチや外縁(そとえん ウッドデッキのこと)の庇が付いています。

↑1階の深い庇のある外縁の東部分が物干場なので、バルコニーは設けず、ふとんを掛けられる木製の物干バーが外観のアクセントになっています。

↑1階の庇や2階の深い軒が、南の木の外壁を雨や紫外線から守り、室内への日射をさえぎります。物干場の脇には、地流しがあり、野菜や靴を洗ったりできます。

↑東面。棟の位置を家の奥行の中央ではなく、北へずらし、南屋根は4寸勾配、北屋根は8寸勾配と屋根勾配が異なります。これは、家の北側にロフトを設けるためです。

↑北東から。丘に建つ住宅です。2階からの見晴がいいです。
南外壁:ノーザンホワイトシダー ラフ面 ウッドロングエコ自然塗装
西・北・西外壁:遮熱塗装ガルバリウム鋼板角波
屋根:遮熱塗装ガルバリウム鋼板立平葺き 
破風板、鼻隠板、軒天:杉赤身 ウッドロングエコ自然塗装  
次回に続く。

「回廊の家/岡崎」 電気配線工事

「回廊の家/岡崎」のお施主様と打合せ。
その後、現場へ。

電気配線工事を行っています。
写真は、南棟から、渡縁(わたりえん 渡り廊下のこと)を見たところです。

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