Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「囲む家/安城」 模型作成

「囲む家/安城」の模型を作っています。

「形」のデザイン検討のために作っているので、すばやく作れる、色を表現しない「白模型」です。

基本的な外観デザインのベースとなる、「大きな南下がりの片流れ屋根」というのは変わっていませんが、平面図の案のバリエーションにともなって、屋根の形も少しずつ変わっていきます。

「大屋根光庭の家/蒲郡」 現場説明会

「大屋根光庭の家/蒲郡」の敷地で、現場説明会を行いました。
競争見積を依頼した工務店に、来てもらい、敷地を案内し、説明しました。
完成した実施設計図を渡しました。
なんとか予算内に納まるといいなと思います。

敷地はもともと、みかん畑だったのですが、全部、伐採されていました。
切り株が残っています。
見積徴収が終わると、いよいよ、着工です。

図面作成が大変だったので、ほっと、開放的になり、気分転換に、竹島の近くに行って、海を見て帰りました。

「回廊の家/岡崎」 屋根葺き

「回廊の家/岡崎」の現場へ。

いぶし瓦が全部葺き終わりました。
手前の南棟から、中庭1をはさんで、中央棟の屋根が見えます。

ポーチの屋根は先端を、ガルバリム鋼板の横葺きとし、数寄屋的な軽やかさと重厚さを併せ持つデザインとしています。
ポーチ屋根には、大きな2か所穴があいているところがあり、ポーチやポーチ脇の中庭を明るくします。

2つの渡縁(わたりえん=渡り廊下のこと)の屋根は、ガルバリム鋼板の立平葺きとしています。
中庭1に光が届くよう、南棟の高さを抑えるために、渡縁の天井高さを抑えるとともに、屋根勾配を緩くできる屋根の葺き方として選んでいます。

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