Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

二世帯住宅の土地探し

岡崎のお客様とフリー相談室をしました。
土地探しからの二世帯住宅建設をご要望されています。
二世帯住宅は、世帯間で何を共有のするか、しないかによって、必要となる面積が大きく異なるので、まずはそれをお聞きしました。
二世帯住宅は、必要駐車台数も普通の家よりも、多くなることが一般的です。
必要となる道路に対する敷地の間口も、必要駐車台数から、ある程度は、これ以上は欲しいと、決まってきます。

「ホワイトアクア/?西尾」 設計契約

7月に計画案プレゼンしていた「ホワイトアクア 心やすらぐ白い?家/?西尾」のお施主様と設計契約を結ばせていただくことができました!

提出したプレゼン案に対し、前回打合せで、いろんなご要望を伺っ?ていたので、A案~I案及びその派生案も含め、十数案を提示しま?した。
いずれも計画プレゼン案と全く違った案です。
その中で自分たちがおすすめと考えていた案をベースに進むことに?なりました。
東にあった和室が西へ、西にあったキッチンが東へと大きく変わり?ました。

「囲む家/安城」 シューズインクロークからクローク+下足棚へ

「囲む家/安城」のお施主様と打合せしました。
設計開始以来、間取りには、お施主様のご要望で、シューズインクロークがあり、玄関土間につながる土間に靴で入れて、シューズインクローク内で靴をぬいで、通り抜け、ホールに回って来られるようになっていました。
何度も打合せを重ねるうちに、シューズインクローク内で必要となる人が通るための「通路」スペースが無駄じゃないのかということになってきました。
シューズインクロークはお施主様からご要望が多く、過去になんども採用しています。
大きさは様々です。

↑小さいのは0.5帖(写真は「暮らせる蔵」)、↓大きいのだと、4.5帖(写真は「空縁の家/豊橋」)もある納戸を兼ねた大きさにしたこともあります。

シューズインクロークを設けようとすると、内部に通路を必要とするため、普通の家で一般的な、玄関ホール+下足入れに比べ、スペースが多く必要になる傾向にあります。
玄関付近に大きな物をたくさん置きたいお施主様には、有効なスペースだと思います。
今回は、コート等の服と靴やブーツが、置ければよかったので、シューズインクロークを中止し、奥行の深い扉付クロークと下足棚を設置することにしました。
下足棚の奥には、隣接する家事室から使える可動棚を設置しました。

かねてからLDKをもっと広げたいという要望がありましたので、シューズインクロークを中止して、玄関ホールを広げるのではなく、LDKを広げることにしました。
LDKの間口が広がり、梁あらわしのインテリアも、間仕切壁と梁の位置がそろったので、すっきりしました。

2012.08.25「「囲む家/安城」
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